橋本梨菜、道着からGカップちらりのセクシーサービスに悶絶

グラビア 公開日:2020/09/13 18
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88cmのGカップバストにクビレたウエストラインという抜群のプロポーションで一躍グラドルファンのハートを射止めた橋本梨菜。以降は意識的に日焼けした褐色の肌で「日本一黒いグラビアアイドル」、「なにわのブラックダイヤモンド」との愛称で親しまれ、今や人気グラドルとしてグラビア以外でも活躍している。その彼女が初めて主演を果たした映画『はぐれアイドル地獄変』の写真集付き映画本編発売記念イベントが13日、東京・秋葉原のソフマップで開催。初主演作のエピソードや写真集の見どころ、女優業に対する本音などを語ってくれた。


橋本が初めて主演を務めた映画『はぐれアイドル地獄変』。イベント前日の12日に公開初日を迎えた。劇中で橋本は芸能界でアイドルとして生き残るために奮闘する空手の達人・南風原海空役を熱演。イベントでは水着の上に道着を着て登場したが、Gカップバストの谷間をチラ見させるなど、グラドルとしてのサービス精神は旺盛だった。


写真集は、映画本編撮影時に映画と並行として撮影された限定の撮り下ろしカットを多数掲載。「写真集の撮影はグラビアもやっているのでいつも通りに撮影させていただきました。今回は海空ちゃんとしての写真集なので、どうやって17歳に見せるか、前髪をあえて揃えたりおくれ毛の感じも若く見られるように撮影しました」と劇中で演じた南風原海空になりきったとか。同写真集はこれまで発表したモノとは異なるようで、「写真集の中に自分でメッセージを書いたりデコレーションしたりとか中身も一緒に携わらせていただきました。今まではそういうことがなかったので、結構面白いなと思います」と満足そうで、「オススメでいうと暗い部屋で着たピンクの下着っぽい写真。部屋でストロボを焚いて撮った写真はセクシーだと思いますよ」と見どころを語ってくれた。


初主演作は昨秋に撮影。初めてのアクションに挑戦したこともあり、万全を期して撮影に臨んだという。「原作の高遠るい先生が褐色肌で筋肉質な女性がお好きみたいだったので、それに近づけるように筋トレをして撮影に臨みました。アクションも去年の夏から練習しましたよ」と努力を怠らず、「やっと公開初日を昨日迎えられてすごい嬉しいです」と満面の笑み。「お芝居はやったことがあるんですが、映画自体初めてで慣れてないということもあり、しかも主演ということで大変というよりは周りの方々に支えてもらった感じです」と周囲の感謝しつつ、「予告編を観てもらったら分かると思いますが、100人組手と言って100人と闘うシーンがあります。そのシーンが一番大変でした。100人のブリーフの男性と闘うんですよ(笑)」と苦労したこともあり、同シーンが見どころだという。


また、イベント当日は偶然にも橋本の27歳となる誕生日。関係者からバースデーケーキをプレゼントされると、思わず笑みがこぼれた。「たくさんの方に映画を観ていただいて大ヒットしたら嬉しいですね」と願いを込めながら、「中々こういう状況なので色んなイベントが出来ません。ファンの方と会えない時間も自分磨きを頑張り、今後もお芝居をやりたいと思います」と演じることに目覚めたのか、女優業にも意欲。演じたいキャラクターにも言及し、「結婚詐欺師(笑)。詐欺師の女の人が好きですよ。七変化しながら騙す女性ってカッコいいじゃないですか!」と意外なキャラクターを上げるも「プライベートでは人を騙すというか騙されている気がします。すぐ人を信じるし(笑)。信じてたのに嘘をつかれたことはありますね」とリベンジ(?)したそうな素振りだった。


※本記事は掲載時点の情報です。

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