整体師からグラドルへ 穂波はるデビュー「緊張しっぱなしで気が付いたら全部終わっていた」

グラビア 公開日:2020/09/13 12
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90cmのFカップで色っぽいお尻も魅力の穂波はるが、グラビアデビューを飾るDVD『癒して』(エスデジタル)をリリース。発売を記念したイベントが秋葉原のソフマップで開催された。


5月に千葉県で撮影した今作。「彼氏とイチャイチャしているシーンが多いので、彼氏目線で見ていただいたいです」と紹介。おすすめのシーンについては「私は以前は整体師をやっていまして、マッサージをしながら着ていた白衣を脱いで、セクシーな下着みたいな水着姿になっています。すごい緊張しましたけど、でもマッサージはもともと得意なので、ここは本気で楽しくできました。」と話した。


ほかにもマッサージのシーンもあるそうで、「訪問販売をしているシーンがあるんですけど、ここでマッサージクリームを押しかけで販売するんですよ。買ってもらいたいので、下着姿になって自分でマッサージクリームを塗って実演販売をしています」と紹介すると、「一日の終わりで夜のベッドのシーンがあるんですけど、白い下着姿になって彼氏といい雰囲気になっているので、ここは見どころです」とコメントした。


今作がグラビアデビューとなったが、「表情を作ったりポーズとか全然できなくて、緊張しっぱなしで、気が付いたら全部終わっていた感じです。でもデビュー作は100点満点で95点くらいの出来栄えだと思いますね。足りない5点は伸びしろということで」と振り返った。今後グラビアとしてどのようなことをやっていきたいのか聞いてみると「これからもDVDを出していきたいです。次回作とか出せるなら、沖縄だったり、夢はでっかく海外とか、ビーチっぽいシーンを撮ってみたいです」と意気込んだ。


整体師からグラビアアイドルに転職した穂波だが、「幼少期のときにテレビで視聴者のコーナーみたいにがありまして、そこに祖父が私の写真を出したんですよ。その祖父が死ぬまでにもう一度テレビで私を観たいって最近言われました。じつは祖父の夢を叶えるためにグラビアを始めました。祖父もよろこんでくれていますよ。いいおじいちゃん孝行ができたと思います」と明かした。


おじいちゃん孝行で始めたグラビア活動だが、現在は注目のグラドルとして徐々にメディアの露出が増えてきているので、グラドルとして大きな期待ができそうな存在になりそうな予感だ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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