森咲智美、YouTubeのAIもエロすぎ認定「収益が入らなくなりました…」

グラビア 公開日:2020/09/07 54
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“日本一エロすぎるグラドル”の異名を持ち、「グラビア・オブ・ザ・イヤー」で2018年・2019年と二冠に輝くなど、グラビア界を牽引する森咲智美が6日、都内でDVD『Dangerous Love』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


自身にとって15作目のイメージ作品となる今作で着用しているという、ほぼ裸に見えるシースルーT字衣装で登場し、報道陣を驚かせた森咲。撮影は4月に沖縄で行い、YouTube用に本編の裏側も撮影したそうで「この『Dangerous Love』の撮影がエロすぎて、私のYouTubeの収益BANにつながりました。YouTubeのAIが認めたエロすぎるDVDになったと思います」とアピールして笑いを誘い、YouTubeの収益BANについて追求されると「このDVDのせいで1ヶ月間、(YouTubeの)収益が入らなくなりました。まだ元に戻っていなくて、絶賛BANなうです(笑)」と笑い飛ばした。


本作の内容を聞かれると「私が社長令嬢で、執事と私がいけない関係になっちゃうということで『Dangerous Love』というタイトルをつけさせていただきました」と紹介し、「社長令嬢なので、ツンとしているSっ気のある感じの役を私がしていて、脱ぎながら執事を誘惑しちゃうシーンがございます。仲良くなってから海に行くんですけど、海でもポンポンになって解放的な私のシーンがあるので、そこもエロくて外でも攻めています」とニッコリ。バナナを食べているシーンもあるそうで「バナナをくわえたりもしたんですけど、今回はいつもと違って音にも注目してほしくて、私のバナナ食べさばきを音でも注目していただけたら、目でも耳でも楽しんでいただける内容になっていると思います」とオススメした。


中でもセクシーなシーンについては「表紙の紐衣装のシーンで、ゴージャスでキラキラしているんですけど、このシーンはSM系で、立場が逆転しちゃって、今までSだったのにコロッとMになってやられちゃうんですけど、エロかったですし、おっぱい丸出しのシーンで恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべ、「いま着ているゴージャスな一見裸っぽい衣装も、車の中でドレスを展開しちゃって脱いでいくシーンで、そのシーンもエロいと思います」とコメントしてくれた。


現在、グラビア界を牽引している森咲だが「グラビア界をもっともっと盛り上げて行けるような存在になりたいです」とさらなる高みを目指しているそうで、「(『グラビア・オブ・ザ・イヤー』で二冠を達成して)余裕をぶっこくのではなくて、自覚を持って行動して、いい作品を残して、このグラビア愛は誰にも負けないので、突っ走って行こうかなと思っていますし、新しいグラビアを築きたいです。SNSだったり、女の子に受けるグラビアとかも今後やっていけたらなと思います」と目を輝かせた。


また、Instagramのフォロワーが295万人いるという森咲。“日本一エロすぎるグラドル”という異名を持つが、同フォロワーの約半分は海外からのフォロワーだそうで「今後、海外展開もできたら楽しいんじゃないかなと思います」と野望を覗かせ、海外からのコメントやDMも多いそうだが「英語だからわからないです(笑)。DMとかでも多分お仕事の依頼が来ているんですけど、読めないからわからないんです。日本語でぜひお仕事依頼お待ちしております」と笑顔で語った。


さらに、社長にもなりたいそうで「水着とかブラジャーとか、私はやっぱりインスタが強いので、インスタで映える衣装を提供するような会社をやりたいなと思っています」と吐露し、「今後はバラエティや女優業もチャンスをいただけたらやっていきたいと思います」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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