忍野さらファイナルイメージ、神々しいGカップマーメイドの集大成

グラビア 公開日:2020/08/25 14
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ショートカットのグラビアアイドルと言えば、圧倒的美貌と麗しのGカップマーメイドボディで不動の人気を誇る忍野さら。


グラビアファンには知られた話だが、忍野はさらさらロングヘア―でグラビアデビューしている。2016年春のことだった。しかし1枚目のDVDはブレイクとまでは行かず、2枚目のDVDの担当者に「髪を切ったほうが良い」とアドバイスされ、ショートヘアで撮影に臨んだところ、あれよあれよという間にDVDがバカ売れ。同年秋には“押しも(忍野)押されぬ”人気グラドルへと昇り詰め、当時のインタビューでは「グラビア界で”てっぺん”取りたいって言ってまして、”笑えるほど売れてやる”って思ってます」 と話しており、その通りとなった。2016年いちばん売れたカラダと評され、DVD発売イベントはすぐ売り切れるほどの盛況で、“完売クイーン”とも言われた。そんな忍野がついにラストのDVDとなる『Message』(イーネット・フロンティア/Blu-rayも同時発売)を先月発売。有終となるイベントを秋葉原・書泉ブックタワーで開催した。


最後のイベント前の囲みには白のビキニ姿で登場。相変わらずの手脚の長さと黄金比のマーメイドボディは輝きを増し続けている印象。「今日は何を着るかすごい迷ったんですけど、初めてのDVDイベントでも白を着たので、最後も白にしました」と、自身のグラビアDVDの歴史を白で纏めたが、まるでウェディングドレスを着て、遠くへ行ってしまうような錯覚も覚えた。


ラストDVDは沖縄でロケを敢行。会社の上司と沖縄旅行に出かけるが、実は忍野の方が上司のことが大好きで、彼を出張先の沖縄まで押しかけていくそうだ。「最初から最後まで“好き好き攻撃”してます。かなり“えっ!?”って思うようなことしてて、無理やり同じ部屋に泊まるみたいなことも。結構大胆♡」とにっこり。また「スウェット素材の水着のシーンで、私球技が苦手なんですが、監督さんが毎回やらせるんですよ。今回最後と言うことで、本当にもう無理ですっていうくらい動かされました。これで最後かと思うと、ほっとするような寂しいような複雑な気持ちになりました」と、最後の忍野の頑張りに期待していただきたい。


なぜDVDに区切りを付けたのか?忍野は「芸能活動をしていくなかで、女優になりたいという夢が芽生えました。女優になりたいって言っているのに、自分のことを“グラビアアイドルです。”と言うのに違和感を覚えまして。私の中でイメージDVDってグラビアアイドルの代名詞という印象があったので、卒業しようと思いました」と、DVDファイナルへ至った経緯を吐露。タイトルの『Message』には、ファンへの感謝への気持ちと、これからこういう風になって行きたいという所信表明のような、自筆の手紙が最後に読まれることから付けられたそうだ。


女優の道を選んだ忍野だが、きっかけは1年前のドラマ『絶対正義』(東海テレビ)で、国会議員の不倫相手役として出演、全くの演技初挑戦にもかかわらず高評価を得た。その演技センスが彼女を女優の夢へ向かわせたのだろう。また今後やってみたい役どころを聞かれ、「何かの実写化とかやってみたいです。地球外生命体とかと戦いたいです!アクションやってみたいです。クラシックバレエ習ってたので体の柔軟性はあると思います」とアピールした。


目標とする女優は小池栄子。同じグラビアからの転身という共通点もあるが、前々から憧れの存在だったそうで、「実際お会いした時に“ファンです。インタビューでもお名前出させていただいています”って言ったら、“もっと言ってよー”って返してくださって、もっと好きになりました。カッコいいですよね」とメロメロだった。今後は女優を中心に活動していくが、「機会をいただけるのであれば」と、グラビア活動は変わらず並行してやっていくそうなので、誌面などで忍野の魅惑のボディをこれからも堪能していただきたい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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