安位薫ラストDVD 17歳衝撃デビューから4年、有終飾るド迫力Hカップ

グラビア 公開日:2020/08/25 16
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17歳の時、『週刊プレイボーイ』(集英社)に初グラビアが発表された途端、あどけなさが残るその表情から若さ弾ける肉感的なむちむちボディと、ド迫力のHカップで一気にグラビア界の話題をさらった安位薫。


このたびラストDVDとなる8thDVD『イメージはダメージだ!!』(イーネット・フロンティア)を8月21日にリリース。発売記念のイベントが秋葉原・書泉ブックタワーで開催され、最後のDVDを惜しむ多くのファンが詰めかけた。


イベント前の囲み取材に応じた安位は、映像の中でしか見られないような白のマイクロビキニで登場。ボトムは別のトロピカルなデザインのものだが、よくマッチして夏らしい。「最後のイベントなので気合入れました」と、取材用ではなく、イベントでもこの水着で登場すると言うことで、ファンもどよめいたのではないだろうか。


今作は安位のさまざまな表情を切り取り、ドキュメント風に仕上げたメモリアルな作品。DJプレイの様子や、自撮り、寝起きの屋上で私服など、安位の素が詰めこまれている。ジャケットもグラドルのDVDとは一線を画す、マンガチックでポップなものに。「社長にデザインしていただきました。私らしく仕上がったと思っています。青い髪は染めています。タイトルの“イメージはダメージ”というのは、SNSで素直に発言して、けっこう誹謗中傷を受けたので、その“ダメージ”です」とあっけらかんに言い放った。


お気に入りの衣装については、黒の変形ビキニを挙げ、「BARで撮ったんですけど、本気でお酒飲んじゃっていろんな話していたら、だんだん酔って来て、感極まって泣きそうになったりしました」と話し、安位の最近の真骨頂でもある攻め攻め衣装については、「裸に直接包帯を巻いているのは、けっこうギリギリなんですけど、これは水着よりもお気に入りです。お風呂のシーンではハート型のニップレスもしてますよ」と、ブレない過激衣装にも注目のラスト作、最後の1枚を自己採点してもらうと95点。「最初から最後まで演技というか、セリフを言うのが苦手だったので、満点ではないのですが、あとは頑張ったかなと思います」と思いを馳せた。


新型コロナウイルス感染拡大の影響で自粛ムードが終わる気配がないが、安位は「ずっと家に居て、Netflix、Hulu、Amazonプライムを常に観ていましたね。でも私、お祭り行くのは好きなんです。雰囲気が良いんですよ。そのお祭りが今年はなかったのが残念です」と話し、海・プールに関しては「こういうお仕事してると水着でいることが逆に恥ずかしいんですよ。(今日着ている水着みたいなのは)こーれはないですよー(笑)。もし着るんだったら黒のビキニかな」と笑顔。ビーチで一般客に紛れていても、この迫力ボディは隠し切れないだろう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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