火の国が生んだ原石 西本ヒカル、初めてのグラビアで弾ける満点ボディ

グラビア 公開日:2020/08/09 9
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芸能人を養成する名門“ナベプロカレッジ”を首席で卒業。国民的演技派女優を目指す、火の国が生んだ原石 西本ヒカル。


熊本に住んでいる頃も水着で海に行ったことがなかったと言い、「グラビアとは無縁なのかなと思っていたのですが、ある時水着モデルのお仕事をさせていただいたときに、胴が短い体型でスタイルいいんじゃないって誉めて下って、あ、グラビア…やってみたいな。って思いました」ときっかけを話し、さらに好きなグラビアアイドルは“ちゃんもも”こと石田桃香だと即答。「表紙とか載ってたら買っちゃいますね!」と、すっかり虜のなのだそうだ。


そんな西本がグラビアに初挑戦したDVD『初めてのグラビア』(竹書房)が5月にリリース。新型コロナウイルス感染拡大の影響で一旦イベントは延期未定となったが、3か月を経た8月8日に秋葉原・ソフマップでようやく開催された。


ロケで少し日焼けした肌で登壇した彼女は、幼さの残る育ちの良い可憐な妹タイプという印象。しかし均整の取れたスタイルと、ただ可愛いとか、キレイとか外見からではない、そこはかとなく大物感が漂う子。バストはDよりのCという。初めてのイベント、そして初めての囲み取材ということで、緊張はしていたと思うが、記者の質問にもハキハキと的確に受け答えして、堂々とした会見となり、さすが養成所首席の一端をみせた。会う前の写真のみの印象では、王道のグラビアアイドルを目指すではなく、前述の通り女優を夢みる感じを受けたので、取材当日も可憐な私服で登場するとばかり思っていたが、当日着てきたのは黄色のビキニだった。この水着についても、裏ジャケットに載っているのと同じ水着で、印象をリンクさせるというニクい演出もみせた。


初めてのDVDは宮古島で撮影。人気店”かめ”の伊良部そばに舌鼓を打ったそうだが、そんな南国へは大学生で家庭教師のアルバイトをしている西本が、教え子と訪れたという設定。「この(今着ている)ビキニを着て海ですごいはしゃぐんですけど、私にはとても新鮮なことで、素がそのまま映っているのでおススメしたいです。あと、グラビアとしては珍しい剣道のシーンがおススメですね。自分で胴着を身に着けて砂浜で素振りなどをしてまして、すごく斬新でもあり、たいへんでした。」と語り、初段の腕前にも注目してほしい。セクシーなシーンを聞いてみると「思い切ったなって思うのは、朝ベッドのシーツのシーンかな。私が起こすとくすぐられたりして、ちょっといちゃついている感じです」と恥ずかしそうに説明してくれた。


“初めてのグラビア”の中での最初に撮ったシーンは、なんと洗車。アメスク風のネイビーカラーの制服にチェックのミニスカと黒ニーハイという出で立ちだが、ホースで水を掛けられてびしょびしょになる。下に着ているポップなビキニでの車内シーンも見どころだ。


「緊張している顔がたくさん収められています」とほほ笑む西本に今後の目標を聞いてみると、「おととい発売の『ヤングジャンプ』さんの41周年記念の41人のひとりに選んでいただいて載ったんですけれど、今度は単独で載れるように頑張りたいなと思います」と力を込めた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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