天木じゅん ガチ1泊2日の女子二人旅、二次元Iカップ未知の領域へ

グラビア 公開日:2020/07/28 18
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これまでにページを担当したコは2000人超。数々の現場をこなし、グラドルとの距離が近い『週刊FLASH』(光文社)の女性記者が、ガチの1泊2日女子二人旅で撮影を敢行。旅先で四六時中カメラを向け、ほかでは魅せたことない素顔を引き出すという企画グラビア「女子旅リアル」。

今回、女性記者がこの旅を任されることになり、誰を撮りたいか聞かれ、最初に頭に浮かんだのは天木じゅん。撮影のたびにスタッフに対する気遣いがとにかく凄くて、笑わせようとしてくれたり、こちらが求めているものを全力でぶつけてきてくれる。自分に対してもストイックで、日々の努力を惜しまない姿を見ていたので少しでもたくさんの人にその内面から出る魅力が伝わって欲しいとの想いで、どこに行って何をするかふたりで決め、旅に出ることになった。


―今回の撮影どうだった?
「いつものグラビア撮影が終わった後は決まって筋肉疲労感があるんですけど、今回はゼロでした(笑)。撮られてみて、新しい発見があって。グラビアっぽくならないようにとは思っていたんですけど、何も気を遣わないなんて未知の体験で…こんなこと言っていいのかな? ただただ友達と旅行に行った感覚でした(笑)」

―旅にまつわるエピソードはある?
「私が生まれる前から母がバスガイドだったんです。いろんな土地を知り尽くしてるからこそ、GWとか夏休みは絶対家族旅行に行っていて。観光地や高速道路、抜け道を知っているから歩くガイドブックだった。しゃべりもすごく上手で『じゅんちゃん、見てみ。あれはな』って関西弁で説明してくれるから本当に面白くて。母のお陰で旅好きになったと言っても過言ではないですね」

―今後、挑戦したいことは?
「コンプレックスだったこの胸を武器にしてくれたのもグラビアだし、これからも頑張って行きたいです。旅が好きなので、旅番組とかバラエティ番組で開放的になっている自分を撮ってもらいたいなと思います。歌とダンスが得意だからミュージカルにも挑戦したいし、声が変わっているので声優も…。本当にやりたいことだらけなので、夢が叶えられるよう一歩ずつ前に進んでいこうと思います」


Ⓒオオタニヒトミ

※本記事は掲載時点の情報です。

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