川村那月 ベッドでのラブラブ感に苦労「注目して見てほしいです」

グラビア 公開日:2020/07/11 19
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SUPER GT500「ZENT sweeties」のメンバーとして活躍し、「日本レースクイーン大賞2019」で悲願のグランプリを獲得。、昨シーズンでレースクイーンを卒業し、卒業後は女優を中心に活躍中の川村那月が、3枚目となるDVD&Blu-ray『Gradiation』(ラインコミュニケーション)をリリース。発売を記念したイベントが、秋葉原・ソフマップサブカルモバイル館で行われた。


昨年12月にグアムで撮影された今作は、レースクイーンとして発売する最後となった作品。「3年間レースクイーンをやってきまして、卒業後は女優やタレントとして活動をしています。これがレースクイーンとして最後の作品になりますが、3年間の感謝を込めたDVDになっています」とあいさつ。


今作の内容はグアムで彼氏とデートをしている気分を味わえるラブラブなストーリー。「海とかで遊んでいるシーンはあるんですけど、ベッドで彼氏とシーツを引っ張りあうシーンがあって、こういうシーンは初挑戦だったので、私がただ大暴れしているように見えてしまったりして、すごく難しかったんです(笑)。最終的にはラブラブ感が伝わるような感じにできたので、ここは注目して見てほしいです」とアピールした。その中でも一番セクシーなシーンについて聞いてみると「黒いワンピースタイプの衣装を着たんですけど、今までこういうのを着たことがなかったので、いつもと違うちょっとクールな川村那月が出せたんじゃないかと思います」と自賛した。


レースクイーンを卒業して現在の心境について聞いてみると「いま新しいステップとして女優やタレントとして活動していても、ずっと応援してくださる方もたくさんいらっしゃいます。本当にレースクイーンができたから今のファンの方と出会えたなという想いです。ありがたい3年間でした」とファンへの感謝を添え、振り返った。


昨年は『サンケイスポーツレースクイーンAWARD』の初代グランプリを受賞した川村。現在は第2回のエントリーがスタートしてているが、後輩についてアドバイスを求められると「今年はレースクイーンの方にとってはかわいそうなシーズンになってしまっていると思います。SNSで発信するなど、今できることなどたくさんあると思うんですよ。今しかできない絆をファンの方と築いてレースクイーンAWARDを盛り上げていただけたらと思っています」とエールを送った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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