『ミスFLASH2021』参戦50名お披露目、激戦必至のサバイバル開始

グラビア 公開日:2020/07/11 117
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次世代を担うアイドルを発掘を目的とし2005年にスタート。鈴木ふみ奈や川崎あやといった、グラビア界のクイーンを輩出した老舗オーディション『ミスFLASH2021』がスタート。三次選考を通過した50名が光文社本社に集結。発表記者会見が開催された。


今回は、新型コロナウイルス感染予防のため、集合写真や個別取材は行われず、各参加メンバー同士、また報道陣との距離も保たれ、新しい様式での会見となった。


思い思いの水着で報道陣の前に姿を現した45名(5名欠席)はエントリーナンバー順に、名取くるみ、稲岡志織、日向愛、岩下真奈、波妃美咲、愛乃なの、花咲希音、湯井のん、目黒りお、狐々ちーりん、桃瀬こなつ、神野風月、末房莉奈、結城亜美、藤村結衣、やのかえで、高槻実穂、杉本美友、霧島聖子、原優香、タカフジチヒロ、益田アンナ、木咲りん、高橋みお、天野紗也加、奥村美香、山之内優美、永富仁菜、マリア、松嶋雛乃、堀江りほ、杏香、ありぃ、ぎゅう(のん)たん、日下部ほたる、森脇芹渚、千賀崎未夢、はのはなよ、水谷千尋、原つむぎ、南まな、上野露葉、楠ひなた、旭桃果、水谷彩咲(犬嶋英沙、辻りん、大黒藤子、白井瑠奈、新瀬あかねは欠席)の面々。


撮影会で今一番予約が取りづらいグラドルとして話題の名取がトップバッター。事務所の先輩である川崎あやや、現『ミスFLASH2020』の藤田いろはに触発され応募したという。


このうちアイドルグループに所属し活動しているのは、波妃(KiREI )、愛乃(アイスクリーム夢少女)、花咲(ワールドエンドラヴァー)、湯井(DollyKiss)、目黒(東京23区ガールズ)、狐々(戦国アニマル極楽浄土)、木咲(ハニースパイスRe. )、高橋(煌めき☆アンフォレント)、山之内(わんちゃんいやほい! )、ありぃ(夢☆ペディア )、南(ラルムーン)と多く、激戦が予想される。また、すでにグラビアアイドルとして実績を持つ、童顔天然Iカップの森脇や、「日本レースクイーン大賞2019」に選出された霧島などツワモノも多数だが、過去『ミスFLASH』応募経験があり、リベンジを誓う結城、松嶋の両名。また、女優の仕事をつづけながら一念発起してグラビアに初挑戦する子、デビュー数か月や、現在一般の仕事をしながら芸能活動を頑張る二刀流組まで多種彩々。


ちなみに最年長は8月で33歳になる水谷で「3元号を生き抜いてきた水谷です。昭和生まれなのにグラビア挑戦という感じで記事にしていただければ!芸歴17年目です、よろしくお願い致します!」とベテラン感を出すと、大トリで登場した水谷彩咲は、昨年の「昭和シェルイメージパーソナリティ」を務め、「ハズキルーペ」や「一本満足バー」のCMにも出演しているという、最後にふさわしい経歴を持つ候補者も登場するなど、まことに華やかな『ミスFLASH2021』となりそうだ。


ここから読者投票や撮影会、ネット生放送などの結果をふまえたサバイバルを闘い、50名が30名になる。来年の1月『ミスFLASH2021』数名が選ばれる。半年にわたる熱い闘いから目が離せない。

※本記事は掲載時点の情報です。

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