夏本あさみ、おうち時間満喫で“あさみライン”に変化「ぽよんぽよん」に!?

グラビア 公開日:2020/07/12 41
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元アイドルからグラビアアイドルに転身して2年あまり、人懐っこい甘い声と京都弁のはんなりした空気とは裏腹の“軟体くびれボディ”で一躍脚光を浴びた“あしゃみん”の愛称で親しまれている夏本あさみ。


腰からおしりのラインのカーブがキレイな曲線を描き、その“フレッシュな艶めかしさ”から「あさみライン」と絶賛され、テレビや配信番組でも名だたる芸能人をノックアウトしてきた。そんなあしゃみんの5枚目となるDVD&Blu-ray『あさみライン』(ラインコミュニケーションズ)が4月に発売されたが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた記念イベントが11日、3か月遅れで開催。待ちかねたファンからは花も贈られた。


「いつもの顔!たくさん来ていただいて、みなさん元気で会えて嬉しいです」と記者陣に笑顔を振りまいた夏本。一目惚れで今日初めて着るという、ネイビー基調でグレーの模様が可愛い三角ビキニで登場。「お気に入りポイントは、ここのちっちゃいリボンとか、下がちょっと浅いんですよね。そこが良いかなあーって思います」と照れながら紹介してくれた。


グアムで撮影された今作、実はデビュー作から前作まではすべてバリでのロケだったそうで、初のグアムにテンションが上がったという。「私、アメリカが好きやからグアムが一番行きたいってずっと言い続けてたので、やっと今回行けたので嬉しかったです。飛行時間も短いし疲労もなく、リフレッシュした状態で臨めました」と振り返った。「タイトルの『あさみライン』は、私を象徴するキャッチフレーズなので、“夏本あさみ”らしさがいっぱい詰まっています」と胸を張った。


5作目にして初めてビーチでの撮影があったという夏本。「今までも監督さんとの打合せで“海行く?”って話が何度も出たのですが、私海あんまり好きじゃないんですー。だから“海、別にいらんけどなあ”って避けてたんですが、初のグアムと言うこともあって、ビーチに挑みました。朝の撮影で天気も良く人もいなくってキレイな画が撮れたので行ってよかったなと。今までの海嫌いごめんなさい…」と改心したようだ。さらにメイド服にも挑んだそうで「私の印象としてはすごいゴスロリみたいで、ファンの方どう思うんやろ?って心配してたんですが、このシーンが良かったって言ってくださる方が多くて良かったです」と話した。


夏本の作品には制服もよく登場するのだが、「今まで制服の時はなぜか必ずルーズソックスやったんですよ。わたしルーズソックスの世代じゃないし、“なんか古いな”と思いながら着てたんですけど(笑)、やっと私好みの紺ソ(紺ソックス)で撮ることできたので、コスプレという気分じゃなくってほんまに私の学生時代そのままです」と言うことなので、よりリアルな制服あしゃみんが堪能できる。一番恥ずかしいシーンを聞いてみると、「DVD、Blu-ray両方の裏面にあるエメラルドグリーンのスケスケの衣装が、露出度的にも高くて、私的には恥ずかしかったです」と俯き気味に答えていた。


夏本は現在YouTubeチャンネルを開設中。その中で今作のサンプル動画を自分で初めて観るという「【あさみライン】自分のイメージDVDを鑑賞したら恥ずかしすぎた【夏本あさみ】【グラドル史上初】」を配信している。「サンプル動画って今まで観たことなかったのですが、すごいですねサンプル動画って!めっちゃドキドキするシーンとか、恥ずかしいシーンが2分くらいにめっちゃぎっしり詰まってて、終始すごい照れました」と、サンプル動画初体験の感想を可愛く話してくれた。


自粛期間中は「ほんまにワンちゃんの散歩意外、一歩も外に出ない時期が続きました。これがもう天国で(笑)、いつも家に居るということが正当化されてるじゃないですか(笑)。すごく幸せに暮らしていました」と、おうち時間を謳歌していたようだが、それに伴い体重はどうなったか、失礼ながら聞いてみると「体重は変わってないんですけど、ほんまこの4か月ベッドとソファしか行かず、マジ動かへんかったから、筋肉は落ちました。だから“ぽよんぽよん”したと思います。また引き締めます」と話した夏本だが、ファンとしては、ちょっとぽよった“あさみライン”も捨て難いか。


夏本は『週刊ポスト』(小学館)で開催された「日本一ハイレグが似合うグラドル総選挙」でみごと優勝。そのご褒美グラビアの撮影が昨日行われたそうで、8月の『週刊ポスト』で掲載されるそうなので、こちらも楽しみに待ちたい。



※本記事は掲載時点の情報です。

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