こんがりGカップ橋本梨菜デビュー5年、“白かった頃” 振り返り「感慨深いな」

グラビア 公開日:2020/06/29 13
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日焼けサロンには一切通わず、自然光のみでの灼けた肌は天然保証。八重歯が覗く白い歯が印象的な親しみやすい笑顔と、ぷりんぷりんのGカップ美巨乳で、根強い人気を誇る“なにわのブラックダイヤモンド”橋本梨菜。


今年3月にDVD&Blu-ray『Rina Mahalo』(ラインコミュニケーションズ)を発売したが、新型コロナウイルス感染拡大の状況下、イベントが延期未定となっていたが、3か月遅れの28日、秋葉原・ソフマップで開催された。


橋本の真骨頂、こんがりボディが目立つ白の可愛いデザインのビキニで登壇。大勢の取材陣に笑顔を振りまきながらフラッシュを浴びていた。SNSではファンに「今日の18時ねー! 新しい水着と、葉月あやちゃんが貸してくれた水着もってきた」とコメントしたが、残念ながらこの白ビキニではなく「青いカルバンクラインの水着」なんだそうで、イベントに行ったファンだけが真っ先に見られる特別な水着となった。


すっかり恒例のハワイで撮影された今作は、15作目にして初めて“本人役”で出演。「ハワイに棲んでいる日本人のファンの方と仲良くなっていくんです。楽しすぎて帰りのフライトも伸ばしちゃうくらい」と、常夏の島でのラブラブデート気分を味わえる一枚となっている。おすすめはBlu-rayのジャケットになっている大胆なシースルー衣装を挙げ、「露出が多いのでどうなんだろうって思ったんですけど、透けた部分がだんだん水に濡れていって、肌にぴったりくっつくと何も着てないように見えるのでセクシーです。あとエメラルドグリーンの三角ビキニシーンは、すごい天気が良くって、シャワーの水と光りがキラキラしててとってもおすすめです!」とにっこり。


こちらも橋本のDVDには必ず登場するダンスシーンについて「今回はアラビアンな感じ(笑)。ベリーダンスに挑戦しています」という。DVDのほうのジャケットがそうなので、赤のランジェリーも攻撃的、髪型も大人っぽくワイルド&セクシーで、強めの橋本が堪能できる。さらにボンデージのビスチェを着たシーンでは、かなりのドSキャラを演じたそうで「カメラを蹴ったり、踏んづけたりしたんですよ。普段はこんなんじゃないのでなかなか難しかったです。自分はハマらなかったです…。でもドM心をくすぐられるシーンではないかなと思います」と話した。


自粛期間中は橋本もご多分に漏れず太ってしまったそうで「今までに見たことのない数字を叩き出しました。夏が来るのでもっと落とさないと」と気を引き締めていた。橋本が所属する7人組グラビアアイドルユニットsherbetの全国ツアーも、このコロナ禍で全公演中止なり、新たな予定の発表が待たれるが、3月に情報解禁された映画初主演作品『はぐれアイドル 地獄変』は2020年9月に公開される予定で、今後の動向が注目される。


このDVDの発売日が3月20日だったが、5年前の同日にデビューDVDが発売されたそうで、「ちょうど5年経ったんですよ。なんか感慨深いなと思って、15枚のジャケット写真を全部見返してみたんですけど、“白い”ですね!(笑)最初は!痩せてるし若い感じです。これからも黒を極めていきます」と力を込めた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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