美人すぎるマジシャン御寺ゆきが魅せる、トリックなしの大人セクシー

グラビア 公開日:2020/06/25 30
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“美人すぎるマジシャン”御寺ゆきが、6月25日発売の『ヤングドラゴンエイジ』(KADOKAWA)に登場している。

現役のプロマジシャンとして活動しながら、多数の誌面も飾っている御寺。2019年4月に行われた主演舞台でも存在感を十分に発揮し、大成功を収め、2019年12月の舞台「PERSONA5 the Stage」のメインキャスト高巻杏役に大抜擢。2020年10月には舞台「PERSONA5 the Stage」新作公演の出演も決定している。


<インタビュー:御寺ゆき>

―ヤングドラゴンエイジ初掲載の感想をお聞かせください!

ヤングドラゴンエイジさんに掲載させて頂きとても嬉しいです!普段はあまりモデルの写真を載せないと聞いていたので今回たくさんのページに出させていただいて本当に有難いです!カメラマンさんと私で自由にやらせて頂いたのでリラックスして撮影ができました!

―大人っぽい雰囲気での撮影でしたね!

そうですね。年相応の魅力を出せていればいいなと思います。笑 スタイリストさんも私の好み色やデザインの衣装を用意して下さってテンションあがりました!


―撮影中マジックも披露されたのでしょうか?

写真映えするようなトランプのみを用意していたのでがっつりマジック披露はしていないのですが、その辺にあるもので遊びでちょこっとやったらカメラマンさんが驚いて下さって「これ見ただけでマジックバー行きたくなってきた」って言ってくれました。笑

―小指についた赤い糸…御寺さんがマジックに運命を感じた瞬間を教えてください

私が21歳の時に初めてマジックバーに行きました。マジックを生でちゃんと見たことが無かったので、すごい!魔法だ!!ってかなり衝撃を受けたことを覚えてます。そしてエンディングのマジックを見て、自然と涙が出てきた事は今でも忘れられないです。それまではマジシャンという仕事がある事自体あまりしっくり来なかったのですが
こんなにも素晴らしいエンターテイメントがあるんだと運命を感じました。

―リモートで披露出来るマジックは習得できましたか?

リモートだとカードを引いてもらう手順ができなかったりテーブルの上でやると顔が下を向いてしまってカメラワークが大変だったりするので、顔もよく見えるようにビジュアルを意識したマジックをいつも考えてます。回線が一瞬でも途切れてしまうとマジックの不思議さが欠けてしまうのでそれに対応できる手順を意識しています。今は現場でもリモートでもできるようなメンタルマジック等を練習しています!

―最後になりますが、みなさんに一言!

いつも応援して下さっているみなさんありがとうございます!今回の撮影はがっつりマジシャンの格好で仕上げた作品ではなく、普段の御寺ゆきに少し謎のテイストを加えてみたので写真を見ながら色々想像していただけたらなと思います。笑 今後ともご声援よろしくお願いします!


Ⓒ佐賀章広/ヤングドラゴンエイジ


※本記事は掲載時点の情報です。

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