朝比奈祐未、美巨尻&G乳をシチュエーションで際立たせるセクシーの向こう側

グラビア 公開日:2020/06/27 189
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美大で演劇を学び、コスプレイヤーとしての活動を経て2016年グラビアデビュー。露出に抵抗がなかったという彼女の、大胆かつ繊細な表現は、ほかのグラビアモデルとは一線を画していた。


ショートカットの洗練された雰囲気でありながら、女性らしい曲線と肌感、そして細身ながらGカップの美乳に、“ひなけつ”と内外から賞賛される、むっちりした美巨尻で人気は衰えることを知らない。2018年に発表した写真集『アサヒナ画報』の潔さは語り草となり、さらに今年5月にセカンド写真集『琉球悦楽』(双葉社)で、その進化した艶めかしい姿態を晒したが、その写真集と連動した新作DVD『琉球悦楽ー終わりなき碧の目眩ー』(スパイスビジュアル)が6月26日に発売された。DMMのアイドルカテゴリーのDVDランキングでは、予約段階で月間16位とヒットしている。


女流作家・祐未は次作の構想のため、琉球の地を訪れた。広がる青い海、頬をなでる暖かい風、都会の喧騒に鬱屈を感じていた彼女はその神秘的な心地よさに大胆なまでに精神と身体が解放されていく。創作意欲は極限まで研ぎ澄まされ、いつしか想像の世界の主人公は現実の祐未とシンクロし、様々な悦楽の痴態を繰り広げていく…。


夫が亡くなり未亡人となった祐未。喪に服している所へ、亡夫に金を貸したという男が訪ねてくる。「い、いやです…何考えてるんですか!」、迫りくる男に目一杯抵抗するが、喪服を脱がされ、大きな美尻を見られてしまう。拒むことも許されず、下乳が露わな黒のランジェリーや、シルクのランジェリー姿で困惑しながらも事は進み、ついには手ブラ状態にまでそのカラダを晒してしまう。


赤の変形競泳水着、レースのV字衣装、いずれもハイレグの角度がほぼT字状態で腰をくねらせる朝比奈にドキドキが止まらない。朝比奈も自身のTwitterで「メイドさんを掃除機の先でツンツンできる」とコメントしているシーンは是非鑑賞したいシーンだ。悩ましい表情で、あの“ひなけつ”が存分に堪能できる。さらに蝶の形をしたデザインニップレスでのシャワーシーン、ソファでのマイクロ眼帯ビキニでも“ひなけつ”が迫りくる。初登場と思われる白のナイトウェアでの夜ベッドのシーン、セクシーなデザインだが、ぼんぼり付きのキャップの可愛さと、朝比奈の漏れる吐息のコントラストが実にエロティックだ。露出で魅せる前に、そもそも息を呑むほどに綺麗で妖艶。そこに毎回違うシチュエーションでいつも楽しませてくれる“アサヒナの世界”。これは単なるイメージDVDではない、官能小説を読破したような満足感。今作もじっくり楽しんでほしい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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