Gカップ西村禮、過激シーン満載 決意の1stDVD「出し惜しみせずにやりたい」

グラビア 公開日:2020/06/22 20
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女優を中心に活躍していたが、28歳で一念発起してグラビアデビュー。90cm Gカップのたわわ美乳と、大人の色気で迫る遅れてきたスーパールーキー西村禮が2月に発売した、決意の1stDVD『零時』(スパイスビジュアル)のイベントは3月に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大で延期となり、3か月たった6月21日ついに秋葉原・ソフマップで開催の日の目をみた。


自身のSNSでも「ついにソフマップでのイベントが決定しました!」とテロップ付きのメッセージ動画で喜びを語っていた西村。囲み取材には、ソフマップカラーの青に白の縁取りのビキニで登場。下乳全開で、形の良いバストの全景が分かってしまうセクシーな出で立ち。「サイズは合ってると思いますよ。3か月間寝かしていた自前の水着です」とにっこり。


28歳でのグラビア参戦について「大学時代から芝居の方にのめり込んでいまして、元々映画ばかりに出演していましたが、グラビアには興味はありました。女性としての見せ方とかをもっと勉強したいなと思っていたところにたまたまご縁があってやってみようと思いました」と語った。ただ、ファーストDVDとしては内容はかなり過激なもので、いきなりこのレベルでは驚きを隠せなかったのではと心配するのだが、「衣装合わせの時から、ほぼほぼ布ないなあとは思ってました(笑)。でも、自分の中の決心も含めて、年齢的にもそうですし、出し惜しみせずにやりたいなと思いました。映画をやっていたときに、日活のロマンポルノが好きだったので、そういう昭和っぽい感じで撮りたいと、監督さんに私からやらせてくださいとお願いしました」と、なかなかの覚悟で撮影に臨んだそうだ。


千葉・勝浦で撮影されたデビュー作は、憧れの画家に美術モデルとして訪れ、そこから倒錯の恋が展開されていく、大人の情念を感じる展開となっている。お風呂シーンでは「取っちゃおうか」と監督の指示に応え、ヌード状態で、バストトップとヒップを泡だけで隠したり、障子越しの背面ヌードでは、ほぼおしり全開、大きめの飴舐めはもちろん、両手を吊るされて乗馬マシンでお仕置きされたり、首輪を付けられ部屋を連れまわされたりと淫靡なシーンが満載で、見どころシーンは枚挙に暇がない。


「完全セルフプロデュース作品を撮ってみたい」と話す西村。映画の出演も決定しているそうで、今後は女優とグラビアを並行して活動していくという。本格的な大人のオンナを演じる数少ないグラビアアイドルとして大いに期待が持てる。

※本記事は掲載時点の情報です。

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