徳江かな、2nd写真集で“まゆゆリスペクト”ポーズ「引退されて悲しいです」

グラビア 公開日:2020/06/10 17
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グラビアのみならず、映画に舞台にと女優としても活躍する徳江かなが、待望のセカンド写真集『かなでうた』(双葉社)をリリース。発売を記念したオンライン鑑賞会が東京Lilyで開催された。


2月にグアムで撮影された今作は「大人っぽくセクシーにかわいく」をテーマに、これまでの徳江と違う一面が見られる内容になっている。おすすめのカットには黄色の爽やかなワンピースを選んだ徳江。「この衣装は私の私服なんですよ。たまたま撮影のときに着ていまして、この服を見たスタイリストさんが気に入ってくれて、本来は撮影で使う予定ではなかったのに写真集に入れることになりました。すごくお気に入りの服だったので、写真集に私服が載ってうれしかったです」と喜んだ。


数あるカットに中で一番のお気に入りのカットは、一糸纏わぬ姿で体育座りをしているセクシーなカットを選んだ徳江。「私は渡辺麻友さんのことが中学時代から大好きで、そのころにまゆゆさんが発売した写真集でやっていたポーズなんですよ。もし自分が写真集を出すことになったら絶対にやってみようと思っていました」と思いを話し、「この写真を見た人から「まゆゆリスペクト」って言ってもらえました。大好きなまゆゆさんも引退してしまって悲しいですね」と残念な表情を浮かべた。


写真集の出来栄えについて採点してもらうと100点と笑顔。大満足の写真集となったが、さらに3冊目の写真集の発売も視野に入れている。「次は今回以上にコンセプトを細かく考えてやってみたいですね。例えばロリとか。ひとつのテーマに沿ってがっちり作り込んだ内容に挑戦したいです」と意気込んだ。


自粛期間中の家での過ごし方を聞いてみると「お家でできるお仕事を中心していました。撮影とか朗読劇とかをやってファンの方に観てもらって、充実してたと思います」と振り返った。しかし実際にファンと会ってコミュニケーションが取れなかったことに寂しさを感じているようで、「とにかく早くイベントをやりたいですね。ファンの方とチェキを撮ったりお話しがしたいです。6月20日に久しぶりに撮影会をやることが決まりました。もちろん感染予防の強化はしていますので、是非みなさん遊びに来てください」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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