火将ロシエル&御寺ゆき、ノンスタ井上のアプローチさらりと防御!?

グラビア 公開日:2020/06/09 11
この記事を
クリップ

有名人が「いいね」している謎の人はいったいどんな人なのかを掘り下げる、渡辺直美、平成ノブシコブシ吉村崇、青山テルマMCの深夜バラエティ『あの人がいいねした一般人』(テレビ朝日)の8日放送回は、NON STYLE井上裕介がSNSパトロールで発見し、「いいね」したセクシー美女が登場した。


各自宅の様子を映し出したモニタを観て、各々の人物像をプロファイルしていく3人、その中で青山が「パイプベッドで寝てる女子ってエロいのよ」と持論を展開。吉村も「いろんなことが出来るから」と同調した。


まず登場したのは、自身もカリスマ的コスプレイヤーでありながら、株式会社コプルト代表という女社長の一面も持つ火将ロシエル。自宅からのリモート中継で、姿を現した火将の顔を見た途端、吉村がニヤニヤしながら井上を指差し、「井上さんガチのタイプ呼ぶのやめてください。長年の付き合いでガチのタイプです」と説明すると、井上は「そんなん言い出したら“ガチンコのガチ”よ」と、ドストライクにタイプだと言い放った。「今日は“ファイティングうさぎ”ちゃんです!」と衣装紹介すると、井上から「あー、もう戦いたい!」と心の声が漏れる。立ってスタイルを見せると、女子陣からも「わー細い!脚も長い!スタイルも良い…」と大絶賛を受ける。


「いいね」ポイントとして、火将がプロデュースする秋葉原のメイドカフェ「猫耳メイド屋」に行列が絶えないということが紹介され、さらにコスプレを始めたきっかけが兄からの初の誕生日プレゼントだという火将。「開けたらメイド服が入ってまして、ヤバいお兄ちゃんだなと思ったんですけど、新しいことを始めたいと思っていた時期だったので思い切って着てみたらハマってしまいました」と振り返ると、吉村は「だから兄妹でヤバかったということですね」とまとめた。井上からのSNSフォローについて渡辺から感想を聞かれると「う、うれしいです」と微妙な返答。井上はすかさず「うれしいの前に1回“う”が付いたら嘘やからね」と慣れた返しでMC陣を失笑させた。


番組後半に披露するもう1着を選んだが、吉村は「夏に向けての!みたいなね!」と露出多めの衣装をイメージしてテンションを上げる。火将が1,000着以上という衣装から選んだのは。着る前は紐ばかりが目立つもの。それを見た吉村はソーシャルディスタンスお構いなしにオベーションしながらカメラに前進。「よろしくお願いします!」と懇願したその衣装は、胸元があみあみになったアーミー風の衣装。「かわいいこの衣装!」と女性陣が驚嘆の声を上げたが、吉村はやはり露出を期待したか「そっちかー」と無念そう。「次何に着替えてもらいます!?」と催促し、渡辺から「これ以上ないですから」と、冷たく制止されてしまった。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 4件)