『サンスポGoGoクイーンオーディション』今年も開催決定、受賞者からエール

グラビア 公開日:2020/04/06 22
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サンケイスポーツでは、グラビア界の大型新人を発掘する『サンスポGoGoクイーンオーディション』を今年も開催すると発表した。 


(後列左から)薄井しお里、高崎かなみ、河路由希子(前列左から)水咲優美、西永彩奈、竹川由華

開催中は予選の段階からサンスポ紙面、デジタル媒体を中心に候補者を紹介していくほか、予選、本選通過者も随時紙面に掲載予定。また、選考中は、ファンにも大人気のプール撮影会を2回にわたり開催するなど、 いままでのオーディションとは一線を画した大規模なプロジェクトとなる。 


将来のグラビア業界を担う大型新人を発掘することを意図するほか、 スポーツやギャンブ ル(公営競技)などに興味関心の高い候補者をグランプリに選出し、産経新聞グループ関連媒体やイベントを通じて、知識と経験を高めてもらい、 最終的には、サンケイスポーツの顔として活躍できるスペシャリストの育成を目指す。


『第3回サンスポGoGoクイーンオーディション』開催にあたって初代、二代目受賞者からのエールが届いた。


―応募者に対してのコメント

薄井しおり(初代特別賞)

小学校のころからグラビアアイドルになるのが夢でフリーアナウンサーとして活動していた自分にとってサンスポGoGoクイーンオーディションが人生の転機となりました。本当に叶えたかった夢なので一歩踏み出したことで大きな一歩につながり今グラビアアイドルとして活動させてもらっています。踏み出してよかったなと思っているので夢をかなえたいと思っている女の子たちの架け橋になれればいいなと思っています。


河路由希子(初代準グランプリ)

サンスポGoGoクイーン準グランプリになってからたくさんのことを経験させてもらいました。ボートレースが好きと話したことがきっかけでいろんなお仕事につながったりと、趣味も増えるしお仕事も増えるしすごくいい1年になりましたのでぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。


高崎かなみ(初代グランプリ)

サンスポGoGoクイーンオーディションを受けるまで本当に仕事がなくて最初はグラビアに抵抗があったのですが挑戦してみようと思いグラビアにはグラビアの良さがあるのがわかってきて、人に見せることへの楽しみもわかってきました。サンスポGoGoクイーングランプリをいただいてからお仕事の幅も増え、雑誌にも呼んでいただいたり撮影会もたくさんやらせていただきファンの方もたくさん増えてやってよかったなと思うのでお仕事の幅を増やしたいと思っている方にぜひ挑戦してもらいたいなと思います。


竹川由華(2代目特別賞)

昨年上京し、グラビアアイドルの活動を始めて最初は全然ファンの方がいなかったのですがオーディションを通してファンの方もたくさん増え、いままでやったことのない事、競馬や釣りなどにも興味を持つことができ自分の知識も増えてこれからもっと深めていきたいなと思いました。自分の知らない世界を開けることへのいいこともたくさんあると思いますしちょっと勇気を踏み出してグラビアの世界に入ってきてもらえたらなと思います。


西永彩奈(2代目グランプリ)

ちょうど芸歴10年目の年にオーディションを受け、芸歴が長ければ有利ということもなく新人の子もすごく順位を上げてきたり、みんなゼロからのスタートだったので参加してよかったなと思いました。、オーディションを通してSNSのフォロワー数もすごく伸び、グランプリを取ってからは競馬、釣り、マラソンなどもやらせていただだいて、釣りに興味を持ち小型船舶の免許をとりそれでまたあらたなお仕事に繋がったりしてオーディションのおかげで新たな道が開けました。いまから新しいことに挑戦したい子やグラビアを続けているけどプラスαが見つけられない子にぜひ受けてもらいたいと思います。


水咲優美(2代目ベストスマイル賞)

サンスポGoGoの前に水着のサバイバルオーディションに出たことがあってその時は初戦で敗退してこんかお話をいただいた時に受けようかすごく迷ってんですけど、挑戦してみたらたくさん新しく応援してくれるファンの方が増えていってここまで来ることができたので、悩んでる人はぜひ挑戦してみてください。


―ネット配信はきついと言われますが今のご時世だから配信に向けてのエールを下さい

薄井

オーディション中のネット配信で初めて見ました、初めて知りましたってコメントも多く、薄井しお里とはどのような人なのか?どのようなグラビアを魅せられるのか?ということをすごく細かく多くの人に知ってもらえるチャンスだと思った。お互い家に居ながら発信・視聴できるということは今のご時世だからすごく強みになるかなと思います。いろんな配信方法があり無限に広げられるものだと思うので各々楽しみ方を見つけて頑張ってもらいたい。


河路

毎日配信するようにしてどれだけ配信で知ってもらえるかを重視していくのでファンを増やす力になるものだし、最後は毎回終わっちゃうんだと毎回泣いてました。それでもファンのみんなから頑張ってねというパワーをもらえたり、いま外出自粛をいう中でも応援してくれる方に支えられていろいろ頑張れるんじゃないかなと思い、会えなくても配信を通して伝えられることはたくさんあると思うので大事にしてほしいなと思います。


高崎

配信のいい所は雑誌やメディアでは伝えられないその子の人柄もファンの人に伝えられるのでそれで好きになってもらえたり、自宅から配信することによってその子との距離感が近くなるのですごくいいなと思いました。配信のランキングを上げるためいろいろ研究して皆さんが布団に入りますくらいの時間帯に1時間必ず配信するって決めたり毎日配信を積み重ねて頑張っていけたらいいんじゃないかなと思います。


竹川

昔から配信系はすごく苦手だけどオーディション期間中は絶対に毎日配信するって決めて既存のファンの方はもちろん新しく知ってくれた方との距離感が縮められました。ファンの方と一緒にどう工夫したら順位が上がるか考えたり一緒に頑張ってる感がよかったと思います。


西永

オーディション期間中は配信に力を入れていて毎日決まった時間に配信し、後ろに飾り付けしたり、アイテムを投げてくれたりでお金がかかっているので、アイテムの価値を大切にしてホワイトボードにひとりひとり名前を書いて感謝したりしてました。いままで会いに来てくれた方以上にまだ会ったことのない方が力を貸してくれたので自分らしい配信ができるとファンも増えていくと思いますし濃い関係のファンの方も増えていくので配信は大切だなと思います。


水咲

元々マメな性格ではないので配信は苦手だと重いっていたのでできるときにやろうと思い、最初は3日に1回、それが2日に1回、1日1回とどんどん配信していくようになりファンの方たちと仲良くなっていきました。最後の方は友達にテレビ電話するような感覚で毎日配信するようになっていき、料理作りながら、ご飯食べながらなどプライベートを見せることができるのでファンの方たちもうれしいんじゃないのかなと思います。ファンの方たちも団結して仲良くなってくれるので頑張ってというよりも楽しんでやってくれればと思います。


―一番思い出に残ったこと

薄井

サンスポGoGoクイーンになったことで競馬のお勉強をさせていただく機会が増え、そこからその年の有馬記念を当て、そこから競馬にハマりました。サンスポGoGoバスツアーでファンの方たちと山梨に行ったのはただただ楽しかった。


河路

準グランプリを取ってボートレースのお仕事を多くいただき、舟券を買うという趣味ができ、地方のいろんなボートレース場にも行けてとても勉強になりました。初代サンスポGoGoクイーンで写真集が出せた事が一番記憶に残っています。


高崎

一番思い出に残ってるのはバスツアー。一番頑張れたのは茨城で開催されたはなももマラソン!練習も頑張り初めて10キロ走りました。タイムが1時間7分14秒で自分の誕生日(7/14)だったのでめっちゃ記憶に残ってたし頑張れたと思います。


竹川

はなももマラソンのトレーニング頑張ったけどコロナの影響で中止になったこと。釣りのイベントで魚の3枚おろしを教えていただいて自宅でも魚を調理するようになったこと。


西永

釣りのイベントで船を運転させてもらったり、生餌を触ったりとかいままでだったら絶対にやってこなかったのですごく印象に残ってます。有馬記念でパドックで皆さんの前に立たせてもらったことはめっちゃ芸能人だと思いました(笑)


水咲

千葉マリンマラソンで一般の方への賞状のプレゼンターをしたときに校長先生になった気分でした。やってみたいことは初代の方もやってたバスツアー、ファンの方と一緒に楽しめるイベントがやりたいです。


―最後に・・・

高崎

初代と二代目で一緒に仕事をしたことがないので一緒に何かやってみたいです。


河路

初代VS二代目の対決イベントなんかもやってみたいですね。みなさま第3回サンスポGoGoクイーンオーディションのエントリーお待ちしております。


詳しいエントリー方法などは公式HPを確認してほしい。

http://sanspo55.com/gogo2020.html(外部サイト)



※本記事は掲載時点の情報です。

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