川崎あや 青のチュールドレスで引退式、明日からは普通の女の子

グラビア 公開日:2020/03/14 28
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5年にわたり、グラビアアイドルとして活躍。52cmという驚異のくびれボディと、目に覚めるような角度のハイレグを着こなし、グラビア界に革命を起こした川崎あやの引退式が都内で開催され、最後の囲み取材に応じた。




引退式会場はウェディングパーティーが催される施設で、取材はチャペルで行われた。ゴージャスながらも、川崎らしい可愛らしさも感じられる青のチュールドレスに身を包み、バージンロードを歩く姿は、“綺麗な花嫁さん”に外ならない。

ドレスについて「今日の為にオーダーメイドしました。ブルーか赤か迷ったんですけど、赤だとシルク素材でつるんつるんした風合いでちょっと大人っぽいかな?と思って、やっぱり最後まで可愛くいたいなと思ったので、チュールの青いドレスにしました。ウエストはキュッと絞ってもらって最後までくびれストでいたいと思います」と紹介。最後の最後までくびれにこだわり笑顔をみせた。


引退発表してから8ヶ月間あっと言う間に時間が過ぎて今日を迎えたが、「この期間を全力で駆け抜けたので、今はとにかく清々しい気持ちです」と心境を語り、明日朝起きたら“普通の女の子”になっている自分を想像してもらうと「 えー、どうしてるんだろー??今日写真をいっぱい撮ったんですけど、バタバタしていて更新する暇がなくって。Twitterの更新は何日かはしようかと思っているので、その写真をアップしたりとか、みんなへの言葉を残したりとかしたいと思います。そのあとは、“スーパーニート”ですね!」とおどけてみせた。

バージンロードを通って取材陣の前に登場したことにちなみ、結婚についてあらためて問うと、「わたし、結婚式はしたくなんですよ、だってとにかく祝ってもらうのが恥ずかしいじゃないですか?(笑)。でも今日素敵なドレスを着てリハーサルしてきたんですけど、けっこう感動しちゃって、結婚式もこういう感じなのかなって、ちょっとやりたいなとは思いました」と、心変わりをみせた。川崎は以前から「2020年のオリンピックまでには結婚したい」と公言してきたが、その目論見は叶わずで「次のオリンピックまでにいい人探します」と修正した。

今日着たドレスだが「もうこれっきりなので、事務所に預けて誰か着て受け継いでくれたらいいな」とマネージャーに懇願。さらに家にある水着についても「海もプールも行かないし、着ないので事務所に(笑)預けて後輩に…」と水着封印を宣言した。

後輩にひとりひとりに手紙を書いたそうで「今日お仕事で来られない子も多いので。40枚くらい。こんなに後輩増えたんだーって書いててけっこう感慨深いものがありました」と語った川崎。「てっぺん獲れたのかなあって疑問なところはありますけど、自分なりに全部出し切ったので、このまま終わっても悔いはないって思います」と、駆け抜けた5年間を締めくくった。

どこまでも可憐で上品で可愛くて、ちょっとSで時折Mで、ストイックで努力家で、人見知りで謙虚で、グラビアは大胆で、セクシーで、エロくて、美しくて…現代最高の稀代のグラビアアイドルは、優しい笑顔をたたえながら伝説となった。


※本記事は掲載時点の情報です。

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