鈴木咲、番組共演の橋本マナミ結婚し焦り「置いていかれたんですよ…」

グラビア 公開日:2020/02/15 11
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 Aカップ“ちっぱい”のグラビアアイドルとして人気の鈴木咲が14日、都内で写真集「『MAGAZINE TOMOKA』TOMOKA SHINDO×SAKI SUZUKI」発売記念トークショーを、カメラマンの新道トモカ氏とともに出席。イベント前に囲み取材に応じた。




同写真集は、個性派女性カメラマンの新道氏が、自身が撮りたい人にフォーカスを当てていくシリーズで、今回モデルを務めた鈴木は「私の写真集ではなくて、トモちゃんが作る写真集のモデルに抜擢していただいた形なので、普段出している写真集とはちょっと違う感じの写真集になっています」と紹介。今後について新道氏は「自分のマインドと気持ちで“この人の魅力を引き出したい”と思う人がいれば声をかけようと思っています」と展望した。

また、2人の出会いについて鈴木は「たぶん皆さんが知っているグラビアアイドルの友だちを集めてやったバーベキュー」と明かし、初対面時の鈴木の印象について新道氏は「いろんな方がいる中で、すごく力を感じた。女性として強みを感じたのが最初でした」と回顧。新道氏はそれまでグラビアの撮影は未経験だったそうで「(グラビアは)なんとなく男性畑のイメージがありまして、私自身そういうオファーも今までなかったんですけど、自分の『MAGAZINE TOMOKA』ということで、私の好きな方を撮らせてもらえるってことなので、最初は女性でグラビアをやりたい。咲さんだなってところが最初です」と今回の経緯を説明した。

さらに、28歳の新道氏は「憧れの30代。私が思い描く理想の憧れに挑戦してみたというのが大きいです」と目を輝かせ、32歳の鈴木も「20代後半の女性って30代になることに恐怖心がすごく強いんですけど、なってしまったら抗いようがないので、楽しく生きていけるよという話をしていたら、そういうのをテーマに撮りたいなということになって、今は年齢に関係なく活躍している方が多いので、そういうものを20代の若い女性が、次の30代の世代に行くときの複雑な気持ちとかを写真で表現できたらいいなという思いがありました」とテーマを明かした。

友人の新道氏がカメラマンを務めたことで、鈴木は「仕事でいろんな表情は出しますけど、普段出せていないもっと自然な表情が写真集に入っています」とお気に入りだというページを開き、さらに「グラビアの写真集ってオシャレよりも実用性が大事じゃないですか(笑)。その畑にずっといたので実用性は大事だなと思うんですけど、そういう写真集って部屋に置いておくと恥ずかしいかなと思うので、一見オシャレな表紙にして、中はちゃんとしたグラビアというものにしました」とお尻がアップになった写真をチラ見せ。「女性カメラマンだとオシャレで、グラビアとして見たいものはないでしょって思われがちだと思うんですけど、ちゃんと中を見てもらえたら、グラビアとしても素敵な写真も入っているので、ぜひ食わず嫌いしないで、手にとってもらいたいなと思います」とアピールした。

また、撮影は昨年11月末に熱海と都内で行われたそうで、新道氏は「熱海の寒すぎる中、咲さんには脱いでもらっています」と感謝。撮影で苦労した点について鈴木は「熱海の街中で写真を撮ったんですけど、ニップレスをして上に薄いシャツを羽織ってっていう撮影もあったので、現地の方の迷惑にならないようにというのを1番気にしつつも、できる限りのセクシーを目指して頑張りました」と力を込め、新道氏も「ススキで胸を隠したりもしましたね」とニッコリ。レタッチも少なめだそうで、鈴木は「“あっ、この辺30代だよね”っていう体の緩みも入っているんですけど、10年前とは違う私も見てもらいたいです」とコメントした。

今後、どんな30代を過ごして生きたいかと聞かれた鈴木は「無理して若作りせず、自然に生きていけたらいいなと思っています」と吐露し、番組でも共演している橋本マナミが結婚を発表したことが話題に上がると「橋本さんと『お相手がいない』って話をしていて、『一緒にどこか行きましょう』って話をしていたのに、収録した3日後くらいに結婚を発表されて、置いていかれたんですよ…。マズいんですよ。本気で頑張っています」と苦笑。

どんな男性が理想的か追求されると「喋っていて楽しい男性がいいんですけど、最近、気付いたのは、最低限ドラクエの会話ができないとキツイなということがわかりました」と答え、「みんなドラクエやろっ」とポツリ。この日はバレンタインデー当日だったが、30代のバレンタインの過ごし方を聞かれると「一応、チョコレートを持ってきたんですけど、さっき自分でちょっと食べちゃいました(笑)。さすがに学生を過ぎてしまうと、バレンタインは人間関係を円滑に回すものという認識が強くて、なかなかワクワクしなくなってきましたね」と語り、今年もワクワクするようなお相手はいないのかと投げかけられると「そうですね…」と下を向いた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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