待望の初写真集「1年半で叶うとはうれしい限りです」“十味スマイル”

グラビア 公開日:2020/02/08 23
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ほかの写真はこちらから(写真集カットもチラ見せ)“奇跡の原石“と呼ばれ、令和最強グラドルとして注目の十味(とーみ)が、東京・福家書店で、ファースト写真集『とーみにこ』(集英社)の発売イベントを行った。


十味は2018年7月に“YJが見つけた平成最後の奇跡の原石”として『週刊ヤングジャンプ』で誌面デビュー。その写真が反響を呼び、わずか2ヶ月で表紙に抜てきされ、その後もさまざまな雑誌に登場し、“YJのエース”として1年間でソロ表紙登場回数4回(集合も合わせると計6回)を数える。

初めての写真集を手にした感想は、「撮影の前日ぐらいまで本当に写真集出るのかな?って実感がなかったんですけど、こういうふうに本になって、手元に届いて、会場にも写真集がこんなに積み重なっているのを見ると感無量ですね。芸能界に入ったときから、いつか写真集が出せたらいいなっていうぼんやりした夢だったんですけど、1年半で叶うとは思っていなかったので、本当に皆さんのおかげで、うれしい限りです」と早速十味スマイルが飛び出した。

タイトルについては、「写真集のタイトルを考えるときに、マネージャーさんとかと相談して、他にも『はじめてのとーみ』とか『とーみはじめました』とかどう?って言われたんですけど、いや、ダサいと思って(笑)。『とーみにこ』というのは私のTwitterのIDで、芸能界に入ったのが『踊ってみた動画』をニコニコ動画に上げていたのがキッカケになんですけど、その時からこの名前でやっていたので、そうしようと思いました」と明かした。

写真集はハワイと十味の地元である長野県で行われた。「初めてのハワイで、単純な感想ですけど、すごいリゾートだなと思いました。ハワイならではの風景や海がきれいでした。天候が不安定でしたけど、カメラマンさんがきれいに撮ってくれました。晴れているように見えますけど、じつは結構雨が降っています」と明かした。長野については、「地元に帰ってきている感じで、撮影のスケジュールも余裕を持って組んでもらって、お蕎麦を食べたりとか、自分の母校を紹介したりとかしてアットホームな撮影になりました」と振り返った。

その中でも一番のお気に入りのカットは裏表紙のカットを選ん十味。「じつはこれすっぴんなんですよ。すごい恥ずかしいですね。Twitterとかの自撮りではあったんですけど、アプリの加工があったりしたので、完全すっぴんで、それもこういう写真集として発売されるのは初めてです。恥ずかしかったけど、皆さん褒めてくださって、もう読んでくれた方とかも『すっぴん良かった』って言ってくれたので嬉しかったです」と紹介した。

お気に入りはひとつに決められないそうで、「スキーのカットで転んでいるところです。これわざと転んでいるんですよ。スキーのCMみたいのを撮りたくて、これはお気に入りというか、私の得意なことをギュッと詰めてみました」と、さすが信州出身の彼女はスキーはお手のものだそうだ。さらに紹介したお気に入りカットは、「今まで撮影とかでは、水着を着たりとかお洋服を着たりしていたんですけど、今回は大胆に背中が開いたシーツのシーンだとか、エプロンのシーンだとか、背中の露出も多めになっていて、大胆な十味も見てもらえたらなと思います」とほほ笑んだ。

そんな写真集を採点してもらうと「99点です。次も出させていただけるようというのびしろです。次はいつ出させてもらえるかわかりませんけど、そのときの十味にしか出せないものを出したいですね。なにか伝えられるもの出せるように日々経験を積んでいきたいと思います」とアピールした、

イベント当日に21歳の誕生日を迎えた十味だが、「「21歳も元気に頑張りたいです。写真集も発売できたことですし、新しいステージにいけるように頑張り、ます」と抱負を語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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