Hカップ美女コスプレイヤー・すみれおじさん、最近している「秘密の特訓」明かす

グラビア 公開日:2020/02/03 13
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2月1日に東京・秋葉原のソフマップとゲーマーズ本店で、国内外で活躍する人気コスプレイヤーの“すみれおじさん”が、初DVD『幻想少女』(リバプール)の発売記念イベントでアクション監督仕込みの殺陣を披露。Fateシリーズ「玉藻の前」公式コスプレイヤーになることを夢見て、スタントマンジムに通っていることを明かした。



デビュー作となる本作は、ロケ地や作品内容を自由に決めていいとメーカー担当者から提案されたとのこと。「ずっと行ってみたかった台湾で大好きな狐をモチーフに撮影ができるというので、恥ずかしかったんですけどグラビアに挑戦してみようと思いました。狐耳の生えているシーンはすごく見てほしいです。動きも狐の反応を再現したり、こだわりました!」と語り、作中ではスタイリストと相談のもと、マイ尻尾と耳を用意して撮影に臨んだことを明かした。

また、衣装決めの打ち合わせでは自ら「スクール水着を着たい」と発言し、マニアックな提案に関係者たちを驚かせた。本人の弁では「あまりスタイルに自信がないので、スクール水着だったらあまり体型も気にならないかなと思ったんですけど、みなさんにビックリされてしまいました」と苦笑い。普段はコスプレしかしないため「自分の水着、1着も持っていないんです。だから、水着を着るということが新鮮でした」とはにかみながら答えた。

お気に入りの衣装は「イベントでも着てきた中華ロリータ…華ロリです。お気に入りの番傘があって、それに合わせた撮影をしたかったことを伝えたら、私が密かに買おうか迷っていたものをスタイリストさんが偶然にも用意してくれたんです。これは本当に嬉しかった。あとは、DVDジャケットの背表紙にもなっている青い水着に透けているシャツの衣装がすごくかわいかったです」と、じつは衣装の買い取りも目論んでいたという。

はじめてのグラビアを経験して「コスプレは1枚1枚撮るときにポーズを“キメる”んですけど、グラビアは自分らしさを出してほしいと言われて戸惑ったり、自然な動きに見えるようにしつつ綺麗に見えるように筋力を使うというのが難しかったです。あとは、青い水着のシーンなんですけど、サンダルを履いていても火傷するくらいの焼けたビーチで撮影するのが本当に過酷でした。DVDを見た方たちに楽しそうと言われましたが、じつはかなり必死です(笑)。グラビアをやっている方たちってすごい」とグラビアアイドルへのリスペクトを語った。

芸名の由来は友達間でおこなっていた冗談がきっかけになったという話も披露。「一時期、“おじさんリプ”というものが女の子の間で流行っていたんです。それで私がよくマネをして『〇〇ちゃん、おじさんは今日〇〇に行ってきたよ。今度、〇〇ちゃんも一緒に行こうよ』みたいな感じで、女の子を遊びに誘いまくっていたわけですね。そしたら、いつの間にか“すみれおじさん”って呼ばれていました」。元々は「紫花菫(しのはなすみれ)」という名義で活動していたが、読み方がわからない人が続出したのだという。「せっかくかっこいい名前を考えたのに、紫花(しのはな)も読んでくれないし、菫(すみれ)の字も”かおる”とか”にら”とか読まれちゃうんですよ。それで、冗談で”すみれおじさん”にしてみたら、そのままみんなに覚えられちゃって…。取り返しのつかないことになってしまった」としょんぼり。

いまの芸名については「今回のDVDのときも、さすがに“すみれおじさん”じゃ不味いって思って、どんな名前でいくかメーカーさんもマネージャーさんにも相談していたんですよ。元の名前は読みにくいからダメって言われたので、“御坂すみれ”とか、すごくたくさん色んな名前を考えたのに、結局、どちらからも“すみれおじさんで行こう!”って言われたんです。本当にこんな名前で大丈夫なんだろうか…って、いつも不安がつきまとっています」と苦笑いを浮かべた。

最近の活動について尋ねると「キャラの再現度を上げるために秘密の特訓をしているんです」とスタントマン養成所に通っていることを明かし、中国拳法を意識させる殺陣の型を披露して見せた。アクションの修行をはじめたきっかけは2つあるという。「以前、お仕事で一緒になった俳優の石垣佑磨さんに『特撮とコスプレは似ている』と勉強するようにアドバイスを受けたことが1つのきっかけでした」。

もう1つのきっかけは「ブラジルでやらせていただいたお仕事で『CWM(コスプレワールドマスターズ)』というコスプレの世界大会の審査員を3回ほど務めたんですが、日本のコスプレと違って世界は見た目と衣装のクオリティだけじゃなくて、ダンスだったり、歌だったり、シーンの再現を含めていかにキャラになりきれるのかが問われるんです。だから、大好きなキャラクターの動きを再現できるようにアクションや演技の勉強は絶対に必要だなって思って。いつか、Fateシリーズの玉藻ちゃん(玉藻の前)の公式コスプレイヤーに選ばれることを目標に頑張っています!」と熱意を語った。

最近は、アクションの勉強をはじめたことから特撮にもハマっているようで、イベントの前日にも「『仮面ライダーゴースト』をお風呂でずっと見ていました」とにっこり。次世代のコスプレイヤーを目指して努力を続ける“すみれおじさん”の活躍ぶりに注目してほしい。


【すみれおじさん プロフィール】
東京都出身 1994年12月16日生まれ O型 T155・B92(H) W60 H88 / S23
特技:水泳、歌唱、ウィッグセット、メイク
趣味:コスプレ、ゲーム、まんが、お菓子作り




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