川崎あや「さよならの代わりに置いていきます」引退写真集で魅せたセクシーの“向こう側”

グラビア 公開日:2020/01/25 19
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“現代最高のグラビアアイドル”が伝説となる日が迫ってきた。川崎あやが最後に挑んだ“引退写真集”『ジャパニーズ グラビア』(集英社)が23日に発売され、同日発売の『週刊ヤングジャンプ』でも表紙&アザーカットが公開され、内外からアツい支持を受けているが、この集大成となる写真集発売記念イベントが、東京神保町・書泉グランデで盛大に開催された。


なんとも大人っぽくセクシーなシースルーの黒ワンピースで登場した川崎。少しタイトなシルエットで、あのくびれもキレイに出ていて色っぽい。

撮影は昨秋、憧れの地スペインでのロケを敢行。「グラビアと言うすごく小さなジャンルの中で、いつも世間に向けて“グラビアとは?”と問いかけながら挑戦し続けてきたので、“これが日本のグラビア”という自信と決意を込めて、『ジャパニーズ グラビア』をタイトルにしました」というように、表紙は敢えて顔を出さず、加工もCGも施していない、川崎の磨き上げられた肉体が水から上がる感動カット。106ページのボリュームで余白や風景写真一切ナシの川崎あやメガ盛り仕様となっている。

現地のコーディネーターがたまたま見つけたヌーディストビーチでの撮影では、ついに一糸纏わぬカラダを公開。ファンの度肝を抜いた。「何気なく行ってみて偶然撮れた写真なんです。凄く開放的になったので、プライベートでも行きたくなりました」とにっこり。さらに、トレードマークとも言えるハイレグはもちろん、ボディコン、変わったところでは西洋の鎧を纏ったカットなど、様々な衣装にも挑戦。中でも“なんでもハイレグになる?”とのコンセプトのもと、バナナ、スマートフォンなどで隠すという現代アート的な写真も。「携帯とかは自分のです(笑)。靴も私物です。最後ま挑戦できたなって思います。気に入っているのはマウスで隠したの(笑)。ははは」と、少し照れながら紹介した。

お気に入りのカットは、夜のプールでの撮影カットを選び、「この撮影の時が本当に寒くて、ジャグジーとプールを交互に入りながら、頑張って撮影したんですけど、その寒さも感じさせないくらいキレイに撮れましたね。あとお尻が光っててキレイ!と思ったのと、暗闇で撮ったんですが肌色もキレイに出ていて、すごく生々しくて“グラビア”らしいなと思ってこれにしました」と説明。スペインの11月は日本と同じくらいの気候だそうで、その気温で夜中に真水のプール撮影ということをお察しただければ、ツラさが伝わるのではないだろうか。

川崎は3月14日(土)に引退式を行うことを発表している。「本当の卒業式みたいな感じでやろうかと。ファンの皆さんには“川崎あや推しを卒業証書”を渡そうと思っています」と、聞くだけで目が潤むが、引退後については「全然決めてないです。真っ白で、とりあえずは決めなくていいかなって。ゆっくり休もうかなって思ってます」とほほ笑んだ。

グラビアアイドルを「人生の中で一番夢中になれた、かけがえのない職業」と言い切る川崎。ファンに向け「この写真集が発売されたってことは、もう引退まで時間が無いって言うことになってしまうんですけれど、“さよなら”の代りにこの『ジャパニーズ グラビア』を置いていくので、たくさんの方に観て欲しいと思います」とメッセージを贈った。

本写真集のイベントは、今回の東京を皮切りに、2月14日大阪、2月15日名古屋、2月16日福岡、2月23日仙台 と全国のファンに最後の挨拶を直接届けに行く。お近くの方はぜひ会いに行っていただきたい。

ⒸTakeo Dec./集英社


※本記事は掲載時点の情報です。

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