“名駅のFカップシンデレラ” 超新星 崎川みずき『ミスFLASH』GPで大きく飛躍

グラビア 公開日:2020/01/15 13
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『ミスFLASH2020』のグランプリが13日発表され、当サイトが注目していた崎川みずきがみごとにグランプリに輝いた。




昨年6月に光文社で開催された『ミスFLASH2020』候補者お披露目会見に46名が一挙に集まったとき、ひと際おどおどした黒髪ストレートの美少女に目が留まった。前に出ることもなく実に目立たない存在だったが、その愛くるしい笑顔と、癒しのオーラを纏った彼女は、155cmと小柄ながら、むっちりキレイな丸みをもったFカップバストとのギャップに底知れないグラビアの可能性を感じた。彼女は自己PRでも幼さを見せて「小柄だけど頑張ります」とこれまた控えめなアピールをしたが「グラビアは学生の時からの夢です」ときっぱり言い切った。

(6月15日掲載記事:https://news.dwango.jp/gravure/38411-1906

それから始まった生き馬の目を抜くような過酷なバトル。称号を手にして振り返るとき、この頃のことを思い出し涙する受賞者が多いのは、ネット配信、 撮影会、 オリジナルグッズ販売数、 人気投票と応援する人たちを大いに巻き込み、休むことのない闘いがハードだからだ。

そんな日々の戦いを経て9月にファイナリスト15名の発表会見が開かれ、崎川はセミファイナル6位と言う結果を持って壇上に上がった。集合写真では前列中央と言う絶好のポジションだったが、また小鹿のような面持ちで、懸命にカメラに視線を送っていた。崎川は、名古屋駅1分という駅近の専用劇場で活動しているアイドルグループ イノセントリリーのメンバー。“イノセント”とは“純潔、純白” 、その言葉を体現したような崎川にインタビューを敢行したが、「神は二物を与えた」と心で叫んだと記憶している。可愛さと透明感と癒しとどじっこ感、それにグラビア要素のFカップ美バストのちょうど良い大きさ感は、まさに“神の造形”によるものだと。本人は「グラビア映えするのか心配」と不安そうだった。

(9月10日掲載記事:https://news.dwango.jp/gravure/41047-1909

その時から、コスプレイヤーえなことの共演を熱望していた。えなことは出身地、身長、3サイズが同じで共通点が多いこともあるが、崎川がアニメ好きであることも要因のひとつ。二次元のキャラクターを憑依させ、細部までこだわり抜くえなこに羨望の眼差しを贈り続けている。当時のインタビューでも「あのーいっしょにお仕事がしたいです。なんか震える…。あ、えー、同じ出身なので、地元で写真集撮りたいです。あー、こんな大それたこと…。えなこさん大好きです♡!! 」と、猛アピールしていた。

そして13日、崎川は『ミスFLASH2020』グランプリという大輪を咲かせた。結果発表と言う緊張の舞台に、日ごろからの緊張のリミットが外れて、笑顔が満開となっていたが、しっかり応援してくれたファンに感謝の言葉を述べた。さらに磨きが掛かったトランジスタグラマーなフォトブックぶりは圧巻。先輩とのポージング対決では、「ポージングが分からないー」と思っていたそうだが、見たことあるポージング多めでも、必死で食らい付いてフラッシュを浴び、谷間の弧がとにかくキレイなFカップで釘付けにした。

グランプリ獲得の一報は、メンバーと一緒に居酒屋で打ち上げをしているときに受けたそうで「みんなから祝福もらって、とても幸せな環境で結果を知ることができました」と嬉しそう。

グランプリの称号を得た崎川だが、ステージの同じ個所で2回も「あわわ!」とコケそうになったり、颯爽と登場するグランプリ受賞者をひとりひとり発表する場面でも、ひょっこひょっこ歩いてきて可愛さ炸裂。そんな彼女に支持が集まっているのだ。

しかしグラビアにはストイックな発言もあり、「アイドルは歌や踊りが下手でも幸せになってもらえて、みなさん優しんですけど、グラビアは、表情とか、ポージングとかとても難しくて、見て学んで日々勉強勉強って感じです」と、アイドルにはない難しさを実感しているよう。ここがまた崎川らしいが、「振り向きが苦手」という。インタビューでも見せてくれたが、ねじれが浅いよう。すでに撮影されたファーストDVDでも「もっとねじって!」と指示が飛んだようだ。本編を観るの楽しみが増えた。

『ミスFLASH』決定までの数か月、一番ツラかったことはなんだった?と投げ掛けてみると、「昨日のことすぐ忘れちゃうので、ないです。終わりよければすべてよし」と言い切る。後ろは振り向かず絶えず前を向く、男前な部分があるんだと、ちょっと意外だった。しかし忘れないのは、憧れのひと“えなこ”との共演で、「あの手この手で近づこうと、昨年末からコスプレを始めたんです」と言う。昨年末「コミケ97」にも初参戦。『炎炎ノ消防隊』タマキ・コタツのコスプレに挑戦したそうだ。水着っぽいわりと露出のあるキャラクターだったため「スケベられてたかも」と独特の言い回しで感想を話した。

崎川は自身の目標のグラビア活動に”さん”を付け、親しみと畏敬の念を持って“グラビアさん”と言うが、今年の目標は「グラビアさんとしては、DVDをもう1枚出したい」と意気込む。「もっとちがう衣装とか着て見たくて、私、水着じゃなくて、ランジェリーがいっぱい着たいです!アイドルとは違う顔を見せていきたいので“えちえち”です」とにっこり微笑む。

毎日毎日名古屋駅裏のライブハウスで、ファンの幸せの為アイドルを懸命にやってきた。そんなファンと、メンバーの夢を抱いて、グラビアを通じてイノセント リリーを全国区へ押し上げるべく、『ミスFLASH2020』グランプリの証し、そのプレシャスボディとティアラ輝かせ、2020年グラビア界を盛り上げてくれるのは、“名駅のシンデレラ”崎川みずきにほかならない。

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