『ミスFLASH2020』藤田いろは 崎川みずき 白宮奈々に決定、12年ぶり審査員特別賞も

グラビア 公開日:2020/01/14 34
この記事を
クリップ

2019年3月~10月にかけて開催された、今年で14回目を迎える「ミスFLASH2020選考オーディション」。

ネット配信、 撮影会、 オリジナルグッズ販売数、 人気投票を通じ、 ファン参加型で行われた審査の最終結果が都内で発表された。




グランプリには、川崎あやを尊敬してやまない“すらりすと”藤田いろは、名古屋を拠点に活動するアイドルグループ イノセントリリーのメンバー崎川みずき、女優として活躍も目覚ましい白宮奈々の3名が、 また12年振りとなる審査員特別賞には、ガールズバンド Risky Melody のボーカル 日野アリスが選ばれ、 2020年度は4人のミスFLASHが誕生した。 

控室で泣く宣言した、中間発表すべてで1位通過だった藤田は壇上で、約束通り?涙が溢れ言葉に詰まる場面が何度も。「ミスFLASHの期間は人生で一番頑張ったので、思い返して見ればツライこともあったけど楽しかったです。今までずっとふわふわしてたんですが、この場に立って“獲れたんだ”と実感しました。しかもずっと1位にこだわらせていただいたのは、応援してくれるみなさんがいてこそだったので、ただただ感謝と、いただいた愛情を今年は飛躍で恩返したいです」とまた涙。癒しの空気でひょこひょこ登場した崎川は「今まで不安がいっぱいで、裏でも泣きそうだったんですけど、知ってる顔がいたのでほんわかしてます」と相変わらずのマイペースぶりが可愛い。白宮は「グランプリになれたって聞いた時は嬉しすぎて、独りでめちゃくちゃ泣きました。ほんといにたくさんのみなさんに支えられて獲ったんだなと実感させていただいています」と喜びを噛み締めた。そして12年ぶりと言う審査員特別賞に選ばれた日野は「本当はグランプリを狙っていたので、正直悔しい気持ちはありますが、めちゃくちゃ飛び上がるくらい嬉しいです。感謝の気持ちでいっぱいで光栄です」と喜びを爆発させた。

恒例企画先輩ミスFLASHとのポージング対決では、舞台千秋楽で途中退席した阿南萌花を除く、山岸奈津美と沙倉しずかが参戦。ミスFLASH2019最後の日の対決に水着姿で臨んだ。沙倉VS藤田&日野、山岸VS崎川&白宮の対戦は、果敢に取材カメラに猛アピールし、2020のメンバーとともに有終のひとときを満喫した。

最後に意気込みを聞かれ、藤田は「私が一番しっかりしてないですよね。この中ではお姉さんになるので、今まで妹的な雰囲気を纏わせていた私からしたら恐怖なんですけど(笑)、この1年は5cmくらい成長して頑張りたいです」と独特な言い回しで決意表明。さらに同じ事務所の先輩で『ミスFLASH2016』グランプリの川崎あやのことに触れ、「(川崎)あやさんが3月14日で卒業されるんですが、それまでに何とかコラボグラビアを実現させたいんです!あやさんがきっかけでグラビアやろうと思ったので、あやさんは神のような存在です。憧れの人とのグラビアをあと2か月で叶えられるように頑張りたいです」と力が籠った発言で、憧れの先輩との競演を切望した。

崎川は「私は名古屋でアイドルをしているので、名古屋から全国へグラビアを通じて広められたらなと思うのと、ミスFLASH2020の中では一番下っ端だと思うので、先輩のポージングとかいっぱい学んで成長して行けたらと思います。みずきはグラビアの人になるのがずっと夢だったので、みんなと“グラビアさん”を勝ち取れたのは本当に嬉しいです」と笑顔を見せた。

白宮は「グラビアほぼ未経験で参加して、競い合うとか苦手だったんですけど、グランプリを獲りたいという思いを一緒に叶えようと一生懸命応援してくださった方々のおかげです。今度はみなさんに私が恩返しをする番だと思っているので、まずはグラビア活動を通して、勝負の年2020年を飛躍できるように精一杯頑張ります!」と、キラキラの瞳で前を向いた。

日野は「今回のオーディションで初めてグラビアの世界で、命を懸けて頑張っている人たちの姿を見て、やりがいのある世界だなって思いました。アーティスト活動もしながら、今までにないタイプのロックなグラビアをみせていきたいです」と意気込んだ。

『ミスFLASH2020』の4人は、1月14日発売の『週刊FLASH』で表紙を飾るが、今回は史上初めて裏表紙も担当、宮古島での純白ビキニグラビアが巻頭9ページわたって掲載されるので、ぜひお手元で堪能してほしい。


   





この記事の画像一覧 (全 56件)