『ミス東スポ2020』決定、GP1位はアンニュイで妖艶な魅力“緑川ちひろ”

グラビア 公開日:2019/12/26 27
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「いま一番脱げるシンガーソングライター」藤田恵名(2014年度受賞)、話題沸騰の二宮さくら(2018年度受賞)など、グラビアにとどまらず多方面で活躍するタレントを排出している『ミス東スポ 2020』のグランプリ発表イベントが都内で開催され、1位・緑川ちひろ、2位・川瀬杏南、3位・安井まゆの3名がグランプリに輝き、準グランプリには4位・空条のん、特別賞には 5位・枢木むつが選ばれた。




昨年11月にレースクイーンとしてデビュー、今年6月にグラビアアイドルとしてDVD『ヒメゴト』をリリース。落ち着いた佇まい知的で鋭い眼差しとアンニュイで妖艶なしぐさのギャップに惹き込まれると、グラビアファンを観宙にさせた緑川は「オーディション期間プライベートや睡眠を削ってミス東スポに賭けてきた結果1位にならせていただいたので、ファンの皆様には凄く感謝しています。これからも私の活躍を見守ってほしいです。スポーツや公営競技などの知識はまだまだないので、勉強しながら2020年オリンピックイヤーに向け全力で取り組んでいきたいと思います」と目を輝かせた。目指しているのは橋本マナミだと言い、「世間的にはエロのイメージが強いですが、そのエロさに品がある大人の女性として目標です」と話した。

同じくグランプリに輝いた、新薬開発のため製薬会社で癌研究していたという変わり種リケジョ川瀬杏南は、グラビアに興味を持ち新潟から上京、「楽しくてハマりました」とグラビア活動を謳歌し、さらに“蒼天のグルーム”というアイドルユニットでも活動している。水着からはちきれそうな90cm Gカップバストがチャームポイントだ。目標とする人は、グラビア大好きなだけあって川崎あやだと言う川瀬。川崎と言えば52cmの至極のくびれのスレンダーボディで、川瀬とはタイプが違うが、「引退発表の時に“グラビアがゴールです”って仰って、自分はまだ何がゴールかなんて見えていないので、そこまで情熱を賭けられる何かを見つけて、そんな風に引退したいんです」と力説した。

3人目のグランプリ安井まゆは、逸材の宝庫と言われる福岡のモデル事務所の所属。いま競馬を猛勉強中というスレンダーボディ。「絶対獲ってやるぞ」という強い意志で臨んだこのオーディション、「結果は3位でしたが、私にとってはすごいこと。本当に嬉しいし、自分の事好きになれました」とほほ笑んだ。「今はファッションモデル中心の事務所なんで、水着になったのは私だけなんです。もっともっと違うお仕事の幅を広げて、福岡にいる後輩に教えてあげられるように頑張りたいです」と将来を見つめた。

今後1年間、東京スポーツ主催の各イベントを初め、さまざまな活動をしていく5名に期待してしていただきたい。




※本記事は掲載時点の情報です。

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