平嶋夏海 2020年カレンダー、極小ビキニが大反響「一番ドキッとすると思います」

グラビア 公開日:2019/12/22 31
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大人の色気が増し、笑顔とむっちりボディが魅力な平嶋夏海が、『2020年版カレンダー』(トライエックス)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・福家書店サブナード店で行われた。

カレンダーについて聞かれると「毎年のように大きいカレンダーを出させてもらうと家族がめちゃめちゃ喜んでくれるんですよ。私自身も喜んでくれることがうれしいです」とにっこり。




今カレンダーは今年発売されたDVDのアザーカットを平嶋がセレクトしたという。「最近は年齢的にもDVDで大人のお姉さんみたいな設定で撮ることが多いので、内容が大人な雰囲気になっているカットが多いです」とコメントした。その中でも一番のお気に入りにカラフルな極小ビキニのカットを選んだ平嶋、「グアムの海で撮影したんですけど、この水着をインスタグラムに載せたときに、水着が小さくてすごい反響が大きかったので、きっとカレンダーをめくったときに、一番ドキッとすると思います」と紹介した。

5月が誕生日の平嶋だが、誕生日月には大好きなバイクとのカットを選んでいる。「今年はたくさんバイクのお仕事をやらせていただいて、それもあって、グアムでバイクの走行シーンも撮影しました。自分で運転して走っています。このときに乗ったバイクが何百万もするらしくて、「絶対コケないぞ』」って思いながら乗りました。オーナーさんが撮影を見に来ていたので、プレッシャーがめちゃくちゃかかりました。このときの衣装がバイクに合わせてロックな感じでカッコよくしてもらいました。あまりこういう強気な服装を着ることがなかったので、自分の中では珍しい格好ですね。イケイケでカッコいい感じです」と振り返った。

カレンダーを飾って欲しい場所については、「平嶋家はカレンダーをトイレに飾っているんですよ。私もトイレに入るたび自分に見られながら入っています。みなさんも同じようにトイレに飾ってくれたらうれしいです」と呼びかけた。

今年を振り返ってもらうと「今年はバラエティー番組に出させていただくこともあって、より平嶋夏海を知ってもらえることとか、声かけてもらえることがすごく増えたので、このまま勢いに乗って来年はさらにテレビで活躍できるように頑張ります。アシスタントMCとかできるようにしたいです。10代の頃から女優さんになりたかったので、そのお仕事も増やせるように頑張っていきます」と意気込んだ。

2005年にAKB48の一期生として中学2年生のときに加入して芸能活動をスタートした平嶋だが、最近は同期のメンバーの結婚、出産が続いている。「篠田麻里子ちゃんの結婚パーティーに行ったときに、みんな赤ちゃん連れてきていたりして、みんなママの顔になっているんですよ。あっちゃん(前田敦子)とかもママの顔になっていました。14年前からのスタッフさんたちと、みんなの子供と遊べる関係ってめちゃくちゃ幸せだなと思いました」と嬉しそうに語った。

自身の結婚については、「私の子供を見せることは当分ないと思いますけど、みんなの子供をかわいがっていきたいなと思いました。クリスマスも予定がなかったので、「仕事を入れてください」と事務所の人にお願いして、これからクリスマスが終わる26日まで仕事を入れてもらいました」と淋しそうな表情を浮かべた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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