忍野さら、家では“裸族”告白「家中に鏡置いて常にチェック」

グラビア 公開日:2019/12/08 29
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発売するDVDや掲載されたグラビア誌が軒並み売切れてしまうことで、“完売クイーン”と呼ばれる忍野さらが、2冊目となる写真集『浪漫』(ワニブックス)をリリース。発売記念イベントが、東京・福家書店で行われた。


出来上がった写真集を手にした感想は、「不思議な一冊になったなという感じで、自信作なのはもちろんなんですけど、今回は幻想的なシーンと親近感あるシーンがありまして、それが一緒に住んでいるようなシーンのコントラストが強いです。妄想と現実を行き来するような、そんな新感覚を見ている方には味わっていただきたいなと思います」と説明。お気に入りのカットはお風呂に入っているカットを選んだ忍野。「露出を頑張っていて、服を着ないで撮影したシーンがいくつかあるんですけど、その中でも、まっさらな状態で、笑顔も自分らしいショットだなと思って選びました」と紹介した。「私は家の中でも裸でいることが多いんですよ。裸には割と慣れていたかなというのもありつつ、でも撮影はお仕事なので、お仕事の自分ということで恥ずかしいとかはないです。3%くらいのプライベートな自分は恥ずかしがってましたね」と明かした。

「撮影前には美意識を高めるたけに美容系のことはやりましたけど、ダイエットはそこまでしませんでした。今までは撮影=ダイエットみたいなところもありましたけど、今回はちょっと迫力がほしかったので、締めるところは締める努力はしました。全体的にきちんとしてやったわけではないです。家では裸でいることが多いので、家中に鏡をいっぱい置いて、いつでも身体を見られる状態なので、太ったらたらすぐ気付けるようにしています」とまさかの全裸ダイエットを告白。

今年の締めくくりとしてこの写真集の発売となったが、来年の目標については、「そのときにできることをやっていきたいので、これがいま私のできる絶頂だなと思うんですけど、来年は自分をアップデートしながらやれることを増やして、もっと成長した姿をどんどん見せていけたらなと思います」と目を輝せた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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