藤木由貴 2nd写真集「本当に大切な一冊になった」

グラビア 公開日:2019/11/24 16
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「日本レースクイーン大賞」を5連覇し、“史上最高にかわいいレースクイーン”としてサーキットの華として君臨し続けた藤木由貴。2018年をもってレースクイーンを卒業し、現在は女優として活躍中の藤木がセカンド写真集『啓迪~けいてき~』(秋田書店)をリリース。発売記念イベントが、東京・ベルサール西新宿で行われた。


今作は9月に熊本・天草、長崎・島原で撮影されたもの。「美味しいものをたくさん食べました。郷土料理の具雑煮や“かんざらし”というお菓子を初めて食べました。お魚も美味しくて、撮影が終わったときに、みんなでお寿司を食べましたよ。私は静岡県の沼津出身なので、普段から美味しいお魚を食べているんですけど、土地によって違いがあって、その美味しさを感じながらいただきました」と天草・島原を満喫したようだ。

写真集のタイトルについて聞いてみると「ひらき、導いていくという意味なんです。最後のページで海で撮ったカットがありまして、そこで潮が引いて道が開けている感じになっているんですよ。あと由貴の「由」も入っているのでいいなと思いました。漢字が難しいので読みずらいと思うので平仮名もタイトルに入れました」と明かした。テーマについては、「彼氏と一緒に熊本旅行に行って、旅先で彼に気持ちを伝えるんです。その中での心境の変化とかを表現しています」と説明。その中でも一番のお気に入りのカットは白いキャミソールを選んだ藤木、「彼と一緒にいてリラックスしている感じで、わりと私らしさが出ていますね。くつろいでいるところなので、見てくれる方に癒しを与えられるようなカットになっています」と紹介した。

今作には60分収録されているDVDの中では付きとなっている。その内容は、「フェリーに乗って移動しているところなどオフショットが中心ですね。インタビューも収録されていて、レースクイーンをやっていたころのお話しとか以前にやっていたパティシエ時代のお話しなどいろんな質問に答えています。初めてお話しする事もあるので、あますところなく観てほしいです」とコメントした。

最後には、「この写真集『啓迪~けいてき~』は、ひらき、導いてくれるという意味を込めて、これからの今後の私の人生を込めて作った本当に大切な一冊になっています。皆さんがいろいろ感じられる一冊になったらいいと思います」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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