ほのか、日本最大級美ボディ大会で3位入賞「色っぽいカラダになれた」

グラビア 公開日:2019/11/18 14
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CanCam専属モデルなどを務めるほのか(23)が、17日東京・品川で行われた健康美を競う日本最大の美ボディコンテスト『ベストボディジャパン日本大会2019』(ミス・ベストボディ部門/ガールズクラス)に挑戦、3位入賞と大健闘した。

ほのかは、モデルの他バラエティ番組やグラビアなどでも活躍中。前日のフジテレビ『馬好王国』へゲスト出演した際には、”美ボディのほのか”として登場しトレーニングの様子なども紹介され共演者からも日本大会へのエールを貰っていた。




同大会は元K-1世界王者の魔裟斗がスーパーバイザーを務めている事でも有名で、健康的でひき締まったボディの美しさ、舞台上でのポージングなども審査の対象となる。

ほのかが出場したガールズクラス(18~29歳)のほか、レディースクラス(30~39歳)、ウーマンズクラス(40~49歳)、クイーンズクラス(50歳~年齢無制限)に分かれており、各クラスのグランプリの中からオーバーオール(総合グランプリ)が選ばれる。

日本大会へは、4月から9月にかけて全国40ヵ所超で行われた地方大会の上位入賞者のみが出場することができる。ほのかは、10月に開催された那覇大会でグランプリを獲得し同大会への出場権を手にした。 

ほのかは、今年5月頃から本格的にトレー二ングを開始。これまで自身のInstagramやブログにトレーニング風景をアップしており、腹筋が割れてきたなどボディメイクの進捗を度々報告していた。ファンからも「抜群のプロポーション!」「くびれが綺麗」「トレーニングがガチですごい」など称賛の声が寄せられていた。

今大会に向けては、体重を2キロ増量しての本格的な肉体改造を行い、「くびれができて、色っぽいカラダになったと言われます。」と、より色気のあるボディを手にしたというほのか。本戦では鮮やかなブルーのビキニ姿で登場し、洗練された美ボディとトレードマークのビッグスマイルで駆けつけた観客を魅了した。

受賞を受けほのかは、「挑戦してみて、とても楽しかったです。自分が鍛えていると自分しか見えていないところもあったけれど、こうして大会に集まったいろんな綺麗な人の身体を見ることで刺激にもなりました。自分はまだまだだな~、もっと上を目指したいと思いました。」と悔しい様子も見せたが、最後には「やっぱり身体を鍛えている人はみんな美しい。トレーニングは続けていきたいです。」と意欲満々で、「いろんな人に支えられて3位という結果に繋がったので、本当に感謝しかないです。素直に喜んでいます。」と喜びを露わにしていた。

グラビアでも活躍するほのか、今後はますます色っぽく鍛え抜かれた美ボディを拝むことができそうだ。



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