2代目『サンスポGoGoクイーン』西永彩奈&中﨑絵梨奈 2人の女神誕生

グラビア 公開日:2019/11/16 17
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今年6月の『西武園ゆうえんちプール撮影会』から熱戦の火蓋が切られた、第2回『サンスポGoGoクイーン』オーディション。今月6日にファイナリスト10名に絞られ、16日の品川・J SQAUREで雌雄を決するグランプリ&各賞が発表された。




ファイナリストはエントリーナンバー順に、8゜25(ぱつこ)、宮本なる、小森ほたる、水原乙、水咲優美、未梨一花、西永彩奈、竹川由華、中﨑絵梨奈、Azullyの10名。壇上に勢ぞろいした面々は、ついに4か月に及ぶ戦いの結果が出るとあり緊張を隠せない。

司会進行のこんせいそんから、先ずは準グランプリから発表され、8゜25(ぱつこ)の名前が呼ばれると、会場から「ぱつこー!」と大きな声援が飛ぶ。ネット配信、撮影会とも好調で、最近はフルマラソンを3時間台で走るというスポーツ女子な一面も評価された。そして今年のグランプリは2名と告げられ、会場、参加者がざわめく。2名は決勝バトルがスタートした大磯ロングビーチ撮影会をはじめ、すべてにおいて上位をキープし甲乙付け難く、栄冠を分かち合うこととなった。その2名は、西永彩奈と中﨑絵梨奈。2人は涙を浮かべ、何度も抱き合い共に歩んだ激しい歴戦を思い起こし何度も抱き合い、お互いを讃えあった。

そして今年はキャラに富んだ個性的なメンバーが揃ったということで、審査員投票により、特別賞が3賞用意された。昨年“ノーパンティー”の薄井しお里が受賞した、審査員特別賞には竹川由華が、そして、このオーディション期間にどんどん磨かれ、一次面接と最終面接の印象ががらりと変り将来性が認められた“ピュアグラマー賞”には、92cm美巨乳の未梨一花が選ばれ、とにかく明るいキャラが際立った“ベストスマイル賞”には受賞の瞬間「うわ!マジかよ!」と声を上げてしまった水咲優美が選ばれた。グランプリの2名には、初代『サンスポGoGoクイーン』の高崎かなみ、大貫彩香、真島なおみからガウン、ティアラ、花束が贈られると、ふたたびきれいな大粒の涙が頬を伝い、女王のみが許された装束の感触を確かめていた。

初代クイーンの高崎、大貫、真島と、準グランプリの河路由希子、審査員特別賞の薄井が、この場で任期を終え降壇する際には、会場から「おつかれさまー!」などの大きな声援が飛び、みんな大きく手を振り、1年間の思い出を噛み締めるように会場を後にした。最後薄井は目頭を押さえ感涙していた。

準グランプリの8゜25(ぱつこ)は「本当はグランプリを獲りたかったんですけど、2番目ってのびしろがあるじゃないですか。ポジティブに捉えて、これからもどんどん走り続けて、頑張り続けていきたいと思います。大学院のほうも絶対両立させて、走れる、癒せるグラビアアイドル目指して頑張ります」と力を込めた。

2代目グランプリとなった西永は「グラビア10年目にして初めて冠を獲ることができました!やったあーー!この4か月間、この10年間で一番頑張ったんじゃないかっていうくらい、このオーディションに賭けていました。ちゃんとグランプリを獲れて本当に安心しています。ファンの皆さん、たくさん一緒に盛り上げてくれて、一生忘れられない夏になりました。全力で頑張るので、この1年どうかよろしくお願い致します!」と時折声を詰まらせながら堂々たるあいさつ。

中﨑は「すごく安心してるんですけど、私は3月にChubbinessを卒業して一人でやって行くと決めたときに、何か自分でやろうって思って、このオーディションに参加しました。みなさんに決意を見せるために10㎏痩せて挑んだんですが、自分の為じゃなくて、応援してくれるファンの皆さんの為に絶対グランプリ獲りたいっていう気持ちが強くなって、恩返したいと思ってやってきました。今日こうやって本当に恩返しができて嬉しいです。4か月ありがとうございました!」とキラキラの瞳と笑顔であいさつした。

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