犬童美乃梨 究極BODYがハワイで輝く、開放的に「お尻出して…」

グラビア 公開日:2019/11/16 23
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今年7月にサマー・スタイル・アワード新人類に初出場でビューティーフィットネス部門で優勝。グラビア界ナンバーワン美BODYと称えられる、Gカップ犬童美乃梨が初めての写真集『One da Full』を、“犬”童にちなんで”わん”が勢ぞろいする11月11日に発売。その記念イベントがブックファースト新宿店で開催され、イベント前に囲み取材に応じた。

SSA出場直前のバキバキに仕上がったカラダではなく、グラビアよりに女性らしいラインを保ちながらも、均整の取れたプロポーションで登場。




オレンジカラーベースに南国らしいパイナップルを上品にあしらいながらも、大胆なブラジリアンカットのビキニ姿、そして少しオイルを塗ったボディは健康的に且つ艶めかしく輝き、報道陣も息を呑んだ。

全編ハワイロケを敢行した処女作を手にした犬童は「グラビアを始めて、写真集を出すことが大きな目標だったので、とても嬉しいです。この写真集を撮るために究極のボディに作り上げて挑んだので、たくさんの方に観ていただきたいです」と喜びを語った。

7月のSSA出場を目指し、ボディメイクを半年前からトレーニングをしていたそうだが、「写真集の撮影が5月末で、もうカラダを作っている最中だったんです。そのままだとバキバキになってしまうので、一旦そのトレーニングを止めて、少しカラダをグラビア用に戻して調整してから撮影に臨んで、終わったらまたコンテストに向けて作り上げるのが、自分の中で気持ちが難しかったです。葛藤があって“いま食べていいのか?”とずいぶん迷いました」と犬童ならではのエピソードで振り返った。

そんな犬童のお気に入りカットは、セクシーなポーズで“おにぎりを食べる”カットを選び「ここまでおしりを出したこともないですし、家でもこんなおしりを丸出しにしておにぎりとかごはんとか食べたことないので、めちゃくちゃ開放的でしてね(笑)。裸でご飯食べるって開放的だなって思って、これからこういうスタイルもアリかな」とにっこり。さらに犬童の素晴らしいカラダを堪能できるビキニショットをでは「胸のラインだったりとか、腹筋のラインとかも出ているのでお気に入りです」と話すが、すべての写真が自身の中で100点と太鼓判を押す犬童。「0の自分も100の自分もすべて出し切っています」と胸を張った。

表紙も実にヌーディーだが、「これはサーフィンをしたあとに上がってきて、ビーチでシャワーを浴びて水着を脱ながら撮ってます。最初は大丈夫なのかなこんなに脱いで?と思ったんですけど、胸のラインだったり、ウェストの細さだったり、自分の顔もそうですし、これを表紙にして良かったなって思います」と満足そう。

さらに興味深い、Gカップをキープしながら柔らかなプロポーションを作るにはという問いには、「食事制限だけしていると、胸もおしりもなくなっていくので、食べてその分動いています。基本たんぱく質多めで、グラビアらしいカラダには脂を摂ったりして調整しています」とコツを伝授。「写真集の時のカラダと、今のカラダと違うんですが、ただ胸の感じは今のほうが良いなって思ってます」と笑った。「いまはグラビア寄りに仕上がってきましたが、もう少しおしりと、くびれのラインを作っていきたいな」と、よりグラビア映えするカラダにボディメイクしていくという。

2019年は何といっても「サマー・スタイル・アワード」2冠獲得というニュースに尽きる犬童だが、「自分がステップアップできた年。さらに来年は10倍くらいステップアップできるように頑張りたいです」と高い目標に向け、2020年のさらなる飛躍を誓った。


   

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