南沙羽「“今回は攻めたいです”ってお願いしました」決意の超セクシーシーン満載

グラビア 公開日:2019/10/24 42
この記事を
クリップ

令嬢のような気品と優等生な雰囲気をもちながら、時折みせるセクシーな表情と、エロティックなボディライン、87cmの美乳のギャップにドギマギしてしまうルーキーグラドル南沙羽

そんな彼女の3枚目のDVD『恋の鼓動』(ギルド)が10月24日発売され、23日には東京Lilyで撮影会あり、鑑賞会ありの“お茶会イベント”を催した。


イベント前に囲み取材に応じた南は、ちょっぴり濃いめのメイクで大人っぽさを演出。DVDのイメージに合った和柄のビキニ姿で登場した。

「今回、同じ事務所の清瀬(汐希)ちゃんと一緒に撮ったんですけど、私はケータイ小説家で、清瀬ちゃんが私が泊まって執筆活動をしている旅館の女将さん役です。私(小説)を書けなくて悩んでいて、アイデアを生むために経験を積もうと、旅館の男性といい仲になるんですけど、清瀬ちゃんもその男性が好きで、同じ男性をめぐってバチバチするシーンがあって、そこが面白いなあって思います」と説明。また南演じる小説家は、自身の経験不足で執筆が思憑かないんだと思い、いろんなコスチュームを着てみるんだそうで「衣装だけ見ると、どんなストーリーなのか分かんないと思います」と笑った。

今年1月にグラビアデビュー。3月に1stDVDを発売、6月に2ndと順調にリリースを重ね、迎えた3rdDVDはかなり攻めたと胸を張り、苦労したシーンは全部と言い切った。「1枚目、2枚目と初々しい感じだったので、今回は攻めていこうと思っていたのですが、自分の中でも葛藤がありつつ、どうやったらセクシーなのかを探り探り撮りました」と語り、そんな中でも恥ずかしかったシーンには襦袢を着たシーンを挙げた。「温泉で撮ったんですけど、男性のスタッフさん全員出てもらって、胸には何も付けず、下だけ見えないように付けて、うつ伏せになったところに、この襦袢で一部を隠すんです。これは恥ずかしかったです」と振り返った。セクシーなシーンには夜の寝室での眼帯水着を選び「撮る前から“今回は攻めたいです”ってお願いしていたので、これは浴衣から展開してこうなるのですが、面積も小さくてセクシーだと思います。あとハイレグ水着のシーンで、白のアイスを2本持って、1本は舐めて、1本はカラダに沿わせました。段々溶けてきて…これも初めてで、攻めたシーンです」と恥ずかしそうにアピールした。

お気に入りのシーンは清瀬とのバトルシーンだそうで「ドラマっぽいんですよ。台本ではもっとヤバいセリフだったんですけど、本番はソフトになりました(笑)。お風呂場で鉢合わせして、彼を洗いあいするんですよ。“私の方が巧いわよ!私が洗うの!”とか言いながら。2人とも水着です」と話し、自己採点は即答の「100点」、「だって頑張ったんですもーん。今まで観てなかった方にも是非見て欲しいです!」と自信を覗かせた。

南は、12月に大阪と東京で上演される舞台『PERSONA5 the Stage』に出演が決定。11月はその稽古にどっぷり入るのだそうだ。今年8月のグラドルだけの朗読劇『Greif2』も「めちゃめちゃ楽しかった!」と笑顔を、演じることが好きな南にとっては、舞台の仕事は嬉しいことだろう。今作のDVDも演技シーンも盛りだくさんなので、ぜひご覧いただきたい。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 36件)

関連タグ