不思議なオーラ放つ19歳 大間乃トーコ、はちきれそうなHカップのド迫力

グラビア 公開日:2019/10/06 24
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今夏19歳になったばかり、事務所に所属して5日でちょうど1年を迎えた謎多きグラビアアイドル大間乃トーコが、セルフプロデュースした写真集『少女未遂』(東京ニュース通信社)が10月4日に発売され、翌5日に新宿・福家書店で記念イベントが開催された。




多くの報道陣が待ち受ける中、19歳の若々しくも瑞々しいはちきれんばかりのHカップが眩しいビキニ姿で登場した大間乃。その容姿は幼さが残る素朴で愛らしい顔立ち。透き通る白い肌は青森生まれの東北美人を裏付ける綺麗さだ。初めての囲み取材に少しおどおどしながらも、ポージングを要求すると、登場時の素朴さが一転。さっと大人のオンナへと豹変し、匂い立つ色香を放つ。このHカップの迫力バストとベビーフェイス、ただの19歳ではないポテンシャルを秘めていそうだ。

自ら付けた「少女から大人へ変わる中途半端な時期で、自分の過去と、未来の境目みたいな意味」と話す『少女未遂』というタイトルにもセンスを感じるが、芸名である“大間乃トーコ”にも由来があるそうで、「事務所に入った日が10月5日で“10”と”5”で“トーコ”なんです。最初は名前だけで行こうってなったんですが、私がどうしても名字がほしいですって言ったら、青森出身なことから、青森と言えば“大間のマグロ”だろうってことになって、“大間のトーコ”から“大間乃トーコ”になりました。“大間のマグロ”くらい有名になって売れてほしいという願いも込められていますが、私自身大間には縁はありません」と笑顔を見せ、名前に込められた意味を教えてくれた。

初めての写真集を手にした感想は「今回はセルフプロデュースということで、自分の頭の中の好きなものを全部出し切って一冊にまとめられたことが嬉しかったです」とにっこり。大間乃は青年誌をジャケ買いするほどのグラビアマニアで、その好きが高じて自らがグラビアデビューした。「ずっと(グラビアを)見てきたけど、自分が出てるということにまだ実感が沸きないですが、グラビアのお仕事は楽しいなって思います」とこの1年を振り返った。

彼女自身の内情を映像化した“妄想写真集”といえる今作。 昭和という時代、そしてアングラ系の世界観に惹かれるという大間乃が、セーラー服、ジャズ喫茶、古民家、銭湯などで魅せる、どこか安らぎと懐かしさを感じさせるエロティシズムが魅力のひとつだ。

また、妖しげな空気感を漂わせる秘宝館では、まるでアートのような圧巻の水着グラビアを披露。さらに、ラブドールたちとの共演ではフィギュア然とした、彼女の美しさと透明感が際立つ、まさに傑作とも言える写真のオンパレードだ。

2019年後半、一番アツい注目を集める大間乃トーコの心の表と裏。見てはいけない世界をのぞきこんだ気分にさせる妖しげな世界観の中で白く輝く肢体をさらけ出す、19歳の少女の本気。まさに未発達で、未開発な彼女の表現は、最初で最後の”少女未遂”な一冊となる。大間乃の唯一無二の世界観から沸き立つエロスをぜひ体感していただきたい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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