ダンサー&グラドルCOCO、初ワンマンライブ「私色に染まって」

グラビア 公開日:2019/09/22 13
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9月11日(水)にデビューシングル『25th』をリリースした、COCOが22日、都内で自身初となるワンマンライブを開催。ライブ開始直前に行われた取材にて、歌手デビューを果たした心境やファンへの感謝を伝えた。

インスタグラムのフォロワー数は25万人超。ダンサー・グラビアアイドルとして活躍するCOCOが、9月11日の誕生日で25歳を迎えたと同時に、長年の夢であった歌手デビューを果たした。




COCOは、ピンクとブルーのキュートな衣装でステージに登場。「25歳になりましたCOCOです。こうやって自分で作詞して、生バンドでライブハウスでこういったライブをするのは人生で初めての経験なのですごく緊張しているんですけど、応援してくださって観に来てくださって、楽しみにしている方々を最高に楽しませられるように頑張りたいと思います」と挨拶した。

この歌手デビュー企画は「節目となる25歳の誕生日に何か新しいことに挑戦したい」という本人の意思から、クラウドファンディングによって実現したもの。

COCOは「最初に始めた時、数字が動かなくて。20万円くらいでずっと止まってて、『ヤバいんじゃないの?』って言われてて、私も思ってたんですけど、最後にワーって集まって。本当にびっくりしました」と回顧したうえ、「グラビアでクラウドファンディングとかだったら自信もあったんですけど、歌となるとグラビアで応援してくださっていたみなさんがどう思うかって不安でした。これだけの人に支えられて応援してもらっているということを改めて実感することができたので、この経験を一生忘れないで、これからも頑張っていこうって思えたのですごく感謝しています」と胸の内を語った。

作詞で苦労したことを聞かれると「昔、ポエムとか書いてたんですけど(笑)、そういう問題じゃなくてちゃんと歌詞を考えるってなると、音に合うとか合わないとかそういうのが難しかったし、伝えたいことはたくさんあるのに、どんな言葉を選んでいいのか、言葉選びに苦労しましたね」と回答。

ミュージックビデオの撮影については「実は、あの前に1回ロケに行ってるんですよ。外でロケをしたんですけど、それが今回は使われず...(笑)。これは裏話なんですけど、完成したのを見たら使われてなくて」と暴露した。

お気に入りのシーンは「風が吹いてマリリン・モンローみたいにスカートを抑えているところと、スカートをめくってパンツが出てくるところで、パンツに猫ちゃんが描いてあるのが注目ポイントです」だと話し、「"蜜の味"みたいな歌詞があるんですけど、急遽『クリーム舐めたらかわいくない?』ってなって、スタッフさんたちがコンビニでシュークリームを買ってきてくれて、そのクリームでやりました」と撮影の裏側も明かした。

さらにCOCOは「来月ミュージカルの主役をやることになったので、それを25歳の第2弾として成功させたい。写真集が今月出るので、ヒットしたらいいなって。そしてまた写真集を出せたらいいなって思っています」と25歳の抱負を語り、続けて「あとは演技の勉強をこれからしていきたい。グラビアもまだ出てない雑誌があるので出たい。サイゾーに出たい!色んなことに挑戦したいと思います」と目を輝かせた。

自身初となるワンマンライブ開始を目前に控えたCOCOは、最後に「たぶんみなさん、あまりライブに来たことがない方たちだと思うので、そういう方たちも私色に染まってくれるようなライブにしたいと思います」とメッセージを贈った。

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