「初代キスカプリンセス」西谷麻糸呂&楠原安里梨らGPと準GPお披露目

グラビア 公開日:2019/09/09 22
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竹書房が発行する青年マンガ雑誌「月刊キスカ」(毎月8日発売)が主催する「第1回KiSSCA Princess」コンテストが3月より開催され、前期(東京、大阪、北海道)、後期(東京)の各会場で行われたバトルの結果、前期・後期各グランプリ、前期準グランプリ2名、後期準グランプリ3名の計7名が決定。東京Lilyにて発表会見が行われた。




準グランプリには、清水杏菜夏井さら(前期)、今野まや谷麻由里箕月ゆい(後期)が選ばれた。受付嬢と芸能活動の二束のわらじで活動している清水は、物腰の柔らかいスレンダーな美脚美女「20歳なんですが、老けて見られます」とお悩みの彼女は「誰にでも優しい方もとても素敵なんですが、他の人と私を分けて、良い意味で特別扱いしてくれる人がタイプです」と見かけによらない甘えん坊な一面を見せた。アイドルグループ“CANDY GO!GO!”のメンバー夏井は「こういうコンテストって女の子ばかりで、ギスギスしてるんじゃないかと思ったんですけど、すごくみんな仲良くて、友達になって、ご飯とか行ったりしました」と振り返った。同じくアイドルグループ“煌めき☆アンフォレント”のメンバー谷は、バトル期間の半年で5,6kg痩せたという。「もともと変動が激しいのですが、その代りに谷間がなくなってしまいました。キャッチフレーズが“谷間がないけど、たにまゆり”なんですけどね」とにっこり。また秋葉原のメイド喫茶「@ほぉ〜むカフェ」の新人メイドにお熱なんだそうだ。

そして初代「KiSSCA Princess」には西谷麻糸呂(前期)、楠原安里梨(後期)の2名に輝いた。

西谷は「ファンの方からも“え!優勝したの?”って驚かれたくらいで、自分にとってもサプライズでした。みなさんがたくさん応援していただいたおかげで受賞できたので、これから恩返ししていきたいです」と喜びを語った。眼力の強いクール美女な印象だが、自身で「中途半端なアイドル」と評している「お仕事もグラビアだけではなくていろんなことに手をつけさせていただいてりしているし、身長も157cmと高すぎず、低すぎず。胸もEカップあるんですが、あまりそう見られなく、大きすぎず小さすぎず。オーディションも最終で落ちるとか、セミファイナリストとか、あと一歩ですごい中途半端なんです」と感情豊かに嘆きまくる。しかし「今回グランプリ獲っちゃたので名乗れなくなりましたよー」と不満気な顔をするも内心は喜びと感謝に満ち溢れている表情だった。

後期GPの楠原は「みなさんの支えがあってグランプリになりました。これを機にさらに飛躍していきたいと思います」とあいさつ。楠原は博才があり、特に競馬で相当な実績を残しているが、これは彼女の祖父が競馬予想師だったという遺伝子を受け継いだもの、その祖父はのちに宝石商で財を成したそうで、「私もおじいちゃんのように成り上がりたい」と野望を口にした。グラビアでも156cm Fカップの細身ボインの体形でグラビア映えするボディに、前田敦子似のフェイスも愛らしい。

西谷&楠原の初代プリンセスの活躍から目が離せなくなってきた。

10月下旬には、西谷&楠原W主演のキスカオリジナルホラーショートムービー『サクラ~キスからはじまる呪い~』を公開。準GPの5名も脇を固め、初代キスカプリンセス総出演で贈る。こちらもぜひ楽しみにしてほしい。

写真:後列左から→清水杏菜夏井さら今野まや谷麻由里箕月ゆい

前列:左から→西谷麻糸呂楠原安里梨

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