藤堂さやか 艶めかしい高身長グラマラスボディ、一糸纏わない刺激的カットも

グラビア 公開日:2019/09/08 18
この記事を
クリップ

2018年9月に竹書房の老舗シリーズ『ミルキー・グラマー』でグラビアデビューした藤堂さやか

2ndDVD『グラマラス革命』では、173cmの高身長にGカップという“高身長グラマラス”のパイオニア的存在として脚光を浴びた。親しみやすい愛くるしい笑顔と、可愛い声、なのに胸、腰、尻、太ももとすべてのパーツがむっちりでダイナミックなエロティシズムを放ち、柔らかな肉付きで男心をソソらせる。そんな藤堂が、ファースト写真集『裸色』(双葉社)を発売。記念のイベントが都内の書店で開催された。


イベント前の囲み取材に応じた藤堂は、清楚で爽やかな真っ白なビキニで登場。ファーストDVDの時も白のビキニを着させていただいたので、ファーストDVDでも同じ白にしようと思いました」とニコニコ笑顔。デビュー1年での本格的なハードカバーの写真集の発売が実現したことについては「グラビアを初めて1年くらいだったので、まさか自分がという不安のほうが大きかったです」と振り返った。

きれいなバストの形が映える、半乳どころか“7割見えてる”インパクトある色っぽい表紙については「DVDではカッコいいイメージが多かったので、ある意味ギャップというか、こんなに露出してるのに、顔はナチュラルというアンバランスなところが良いですね」と満足げ。

タイトルが『裸色』というだけあって、露出の多いカットが満載、ファンならずとも前のめりで見入ってしまう刺激的な艶めかしい女体と肢体が目を惹き、大胆にも一糸纏わない“セミヌード”にも挑戦している話題作は、全編宮古島ロケを敢行。

明確な設定はないが自身としては「“不倫旅”ではないですが、危険な恋をしている相手と旅行に行くような感覚で撮りました。薄めのメイクで普段の自分の素が出ていると思います」と話したが、お気に入りカットにはベッドのシーンをチョイス。「ほかの写真集を見ても、露出度の高いTバックにトレンチコートを羽織っているカットってあまり観ないなあと思って選びました。このカットがいちばんかっきりキメて撮っている写真の代表だと思います」と胸を張った。そんな自信の写真集を友人に観せたそうで「藤堂ここまでやったのか!?」って言われましたと笑顔。「自分でもここまで攻められると思ってなかったので満足です」と納得の表情を浮かべた。

最もセクシーなカットを聞いてみたが、ほとんどがセクシーな衣装を纏い露出は高め、さらにセミヌードもあるので“すべてがセクシー”と言っても良いのだが、藤堂は敢えて「シーツを纏っているだけのカットは、手ブラみたいに隠しちゃってるのではなくて、透けちゃっていて、頑張れば見える!?みたいな感じでセクシーじゃないですか?」と男性目線で力説した。

「撮る前は、どこまで露出できるかな?一糸纏わないなんてできないよ。という思いが強かったんですが、スタッフさんに本当に支えてもらって、自分の気持ちを持って行けたので感謝しています。現場では自主的いっちゃいました(笑)」と話し、撮影前にボディメイクなどはしたのか聞いてみると「どうしようという気持ちだけで勝手に痩せました(笑)」とかなりのプレッシャーを持って撮影に臨んだ様子が伺えた。

9月17日(火)には、今回の写真集と連動したDVD作品『NAKED COLOR』(双葉社)も発売される。


   


   

この記事の画像一覧 (全 60件)

関連タグ