“台湾のグラマラス美女” ヴァネッサ・パン、日本グラドル界へ復帰

グラビア 公開日:2019/08/19 32
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かつて日本でグラビアアイドルとして活動していた台湾人のヴァネッサ・パンが約5年ぶりとなるDVD『Panchan』(スパイスビジュアル)をリリース。発売を記念したイベントが、秋葉原のソフマップで行われた。

5年前から活動の拠点を日本から台湾に移した。「地元でバラエティ番組をメインにタレント活動をしていました。テレビだけでなくイベントに出席したり、野球の始球式なんかもやりましたね」と台湾でも引っ張りだこのヴァネッサ。




これまでのDVDの撮影はすべて海外で行われていたのだが、今作では初めて日本(伊豆)での撮影。「私が温泉旅館の女将さんになっています。その旅館には留学生として来ているんですけど、地元の同級生とそこで再会をするんですよ。その同級生と親密な関係になって、ふたりがラブラブしていきます」と説明。オススメなシーンは、「和室のシーンなんですけど、そこで着物を脱いで、和風のビキニになるんですよ。着ても脱いでも和風なんです。そういうのってあまりないと思うので注目してほしいです」と紹介した。

久々のDVD撮影に挑んだヴァネッサは、「すごい新鮮でしたね。前にやっていたのが19歳だったんですよ。その頃はグラビアについてよくわからなかった時期だったんです。5年間いろんなグラビアアイドルを見てきて自分だったらこんな感じで撮りたいなという思いも出てきて、この作品を出そうと決めました。以前所属していた事務所の先輩森下悠里さんの作品を参考にさせてもらいました」と明かした。

今後については、「5年前の自分はグラビアに対して意識をしていなかったのですが、今はしっかりした作品を作りたい気持ちになりました。これをキッカケに本格的に日本でグラビア活動をスタートしたいと思っています。台湾でもタレント活動は継続して日本と台湾の両方で活動をしていきたいと思っています」と意気込みを話した。

そんな5年ぶりのDVDに点数を付けてもらうと「100点満点で80点ですね。まだまだ頑張れるところがたくさんあるので、次につなげたいと思います」とグラビアに前向きな今のヴァネッサの気概が伺えるコメントをくれた。帰ってきたアジアンビューティー、ヴァネッサにグラビア界も注目している。


   

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