バインと弾ける“GよりのF”カップ、桜田茉央の魅力に迫る

グラビア 公開日:2019/08/24 63
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「ミスマガジン2019」審査員特別賞を受賞した桜田茉央。高校時代から芸能界を夢みていた普通の大学生が、これが最後のチャンスと挑戦したオーディションが「ミスマガジン」だった。芸能活動の経験がない一般参加という不利のなかで、ゼロからファンを少しずつ増やし、見事「ミスマガジン」の6名に選ばれた期待のニューカマーだ。

父親に内緒だったこと、初めて尽くしのグラビア撮影、初の生中継出演、今後の目標など、夢が詰まったFカップ桜田茉央を直撃した。




―「ミスマガジン2019」審査員特別賞おめでとうございます!どのように知らされたのですか?

マネージャーさんから連絡が来ました。結果が気になってずっと緊張していて。数日前くらいからごはん食べられなくって…気を紛らわすために普段しない料理とかを1日中したり動揺してました。


―お父さんに気付かれなかった?

気付かれなかったです!投票用紙が付いていたのでおうちに「ヤンマガ」が10冊とか20冊とかあったんですけど、それが置いてあっても気付かれませんでした(笑)。私に無頓着なのかなあ。父は過保護だけど放任主義というか、何をやってるとか聞いてきたりしないけど、何をやりたいというのはちゃんと聞いてくれます。


―でも「ミスマガジン」の応募は?

言わなかったです(笑)


―絶対反対されると?

……はい。


―元々芸能界志望なんでしょう?

そうです。高校生の頃からオーディション受けまくって全然ダメでした。そのまま大学へ進んで、3年生になって就活ってなったときに、もう1回だけラストチャンスでチャレンジしたのが「ミスマガジン」で、今ここに居ます(笑)。


―じゃもうお父様には言ったでしょう?

えっと、「ミスマガジン」に出て、賞を獲ったことは言いましたけど、事務所に入って芸能活動をやってることは知らないです。発表記者会見の後に「審査員特別賞」獲ったよって話したら、「すごいじゃん。だから家にいっぱい雑誌があったんだね」ってその時繋がったみたいです(笑)。やっぱり水着っていうのが言いづらいんですよねー。その先のことを言えなかったので「良い経験したね」で終わりましたー(笑)。多分父は私が芸能に進みたいということは、薄々知ってるんですよ。でもずっと落ち続けていたから、そんな厳しい世界にわざわざ飛び込まなくてもほかの道があるのでは?って言ってくれてると思うんです。今回の賞もマグレだと思ってるんじゃないかなーと。


―リケ女ですよね?

理系なんですけど、家政学部なので“柔らかい理系”と言いますか。でもガチでロケット飛ばすみたいなのも憧れるんです。


―理系でロケット飛ばすか、芸能界でヒットを飛ばすか選ぶとしたら?

うーん!ロケットも捨て難いなあー、人類の夢ですもんねー(笑)。いやあ、本当に悩みます。ものづくりというのが好きなんです。だから芸能でも、雑誌とかテレビとか、一人じゃなくってみんなでひとつのものを作り上げるじゃないですか?そういう意味でいつも感動しています。


―テレビといえば、生放送に出演しましたよね?

テレビ東京さんの「よじごじDays」で初めて生中継に出させていただきました。鷲見玲奈アナウンサーと2人だったのですが、2人だけで画面に収まるのも初めてでした!ネットではですね「アナウンサーのほうが胸が大きい」「アナウンサーのほうがスタイル良い」とか書かれてて(笑)。こっちは脱いでんのに(水着姿)!すんごいスタイル良いんです。鷲見さんもすんごいスタイル良いので水着になってほしかったです!

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