“知的で良いオンナ” 緑川ちひろ、DVD処女作でグラビアの洗礼!?

グラビア 公開日:2019/08/05 14
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165cmの正統派美人でバストは87cmのEカップ、ウェストは締まった58cm、ヒップは88cmと理想型のプロポーションを誇り、落ち着いた色香を纏った、しっとり知的おねえさん系期待のニューカマーとして話題を呼んでいる緑川ちひろが、初めてとなるイメージDVD『ヒメゴト』(グラヴィス)を発売。記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。




囲み取材には、昨日買って来たというクールでセクシーな黒のビキニ姿で登場。しっとり湿り気のある雰囲気と、漂う色気が鼻腔をくすぐる心地いい空気を纏い実に良いオンナだ。実は26歳で、いつも大人っぽく見られがちだと微笑みかける。

バリ、伊豆、都内の3か所で撮影された処女作はチャプターごとにイメージ映像が収められているが、最後はエロティックな女医姿も披露している。「衣装的に恥ずかしかったのは、バリでバスタブに浸かって、V字の水着を着たんですけど、こんなの人生で着たことがないのですが、頑張りました。ジャケットのレースの衣装は、しっとりとしながらも攻めた感じになっています。これ股間のところでボタンをぽちっと留める構造になっていまして、けっこう食い込んでしまうんですね。そこを女性のスタイリストさんが直してくださるときに誤って外してしまわれまして、“こんな部分がバリで公開されるのかあ”ってグラビアの洗礼を受けた感じでした(笑)」と初体験エピソードに花を咲かせた。

初めてのグラビア撮影の苦労を聞かれると「グラビア初挑戦だったので、全体的に大変だったのですが、すごく肉体労働だなと思いました。一番苦労したのは、温泉でしたね。布が肌に張り付く感じを撮ろうとなって、お湯から出たり入ったりして、体が冷えたり温まったりで大変でした」と、グラビア撮影の大変さを身をもって経験したようだ。

まるで壇蜜のような落ち着きと、丁寧な言葉遣い、滑舌良く優しい声で記者陣もメロメロにした緑川だが、その抜群のスタイルを活かしてレースクイーンの活動を行っていたこともあるという。大学卒業後は2年半ほど商社のOLで営業アシスタントに従事していたといい、「周りの方が年上の方ばかりという環境で生きてきたので、こんな感じの26歳に仕上がったのかと思います」と笑った彼女。年上はもちろん、なんでも教えてくれるおねえさん的存在で年下にもファンが増えそう。これからのグラビア界を元気にしてくれそうな緑川に大いに期待したい。


   

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