桃月なしこ、“俺の嫁”アザーカットもえちえちで罪

グラビア 公開日:2019/07/31 72
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現役ナースでコスプレイヤーとして大人気を博し、本広克行監督が演出する舞台(8/17~8/27公演)の「転校生」にも出演を果たし、活動の幅を広げている“なしこたそ”こと桃月なしこが、7/30に発売された写真週刊誌『FLASH』(光文社)で3回目の表紙を飾った。

今回は、なしこたそが”俺の嫁”だったらをテーマに、甲斐甲斐しく料理を作ったり、掃除したり、古民家での家事に勤しむなしこたそだが、水着にエプロンという鼻血が出そうなセクシーコスチュームで若妻を演じる。えちえち奥さんにドハマりすること間違いなしだ。




<桃月なしこインタビュー>

―FLASH表紙3回目の表紙おめでとうございます感想お願いします。

ありがとうございます!こんなに何度も表紙を飾らせていただいてる雑誌は少ないので凄く嬉しいです。
過去2回とは違って、今回の表紙は私の顔面のドアップになってるのでインパクトあるなあと思いつつ、店頭に並んでる姿を実際に見ると少し恥ずかしさも感じてたりします(笑)

―今回のテーマが「桃月なしこが「俺の嫁」だったら」とのことですが、嫁にして起こるいいことを教えてください。

私本当に家事が得意ではなくて。とはいっても今は一人暮らしをしているので最低限の家事はできるんですけど、自炊は全くしなくて。なのでこれといっていいことはないんですけど…そうですね…一日の始まりと終わりのおはようからおやすみまでを、隣からお届けします(笑)私に自炊させるなら3日に1回はお腹壊す覚悟で(笑)

―料理のシーンがありましたが出来栄えは?また料理の失敗談などありますか。

料理!?頑張った!いや…頑張りはしました!でもオムライスって意外と難しいですよね、卵でライスをうまく包むことが出来なくて、乗せただけみたいになっちゃった…普段の料理での失敗談としては、自炊できるようになりたい!と言う願望はあるので、頑張って家でハンバーグを作ったことがあって、我ながらうまく焼けたなって思ったんですけど、いざ食べたら中まで火が通ってなくて生焼けを食べてしまったことですかね…私の料理を食べる人はそう言う覚悟が必要ですね笑

―また現在は舞台「転校生」に向けて連日舞台の稽古とのことですが。

連日稽古、そして空き時間に別のお仕事をしているので正直楽ではないです。でも稽古場ではみんな仲良くて、でも仲良いだけではなくいい舞台にしよう!という気持ちが強くて稽古終わりに話し合ったりとよりよい舞台にしようと頑張っています。私自身舞台初心者で演技も上手いわけではないのですが、演出家さんに自分の癖を教えてもらえたり、こうしたらいいんじゃない?とみんなに教えてもらったりと確実に自分にとってプラスになるような日々を送れているのですごく充実しています。ありがとうございます!

―そして、次回の舞台も9月に決まっているとのことですが。

去年CMにも出演させて頂きお世話になった「誰ガ為のアルケミスト」の舞台版に出演できることが決まりすごく嬉しいです!転校生とは全く違った2.5次元の舞台、そして初めて殺陣に挑戦します。稽古期間も短いので不安も沢山あるのですが、タガタメが好きな人、タガタメを知らない人にも楽しんで貰えるような舞台にしたいなと思っています。転校生の舞台チケットも、タガステのキャスト先行予約も発売中なので興味のある方はぜひチケット確保して会いに来てもらえたらと思います。

ⒸYOROKOBI/週刊FLASH


   

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