小倉優香 “水着は終わり”ツイートの真意語る、辛辣意見も

グラビア 公開日:2019/07/27 18
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グラビアアイドルで女優の小倉優香が27日、都内で写真集「じゃじゃうま」(集英社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。




同写真集は、トップモデルとして数多くの男性誌、マンガ誌の表紙を飾る小倉の2年に及ぶグラビア活動の枠を凝縮した意欲作。撮影はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスほか、4カ国4都市で敢行され、代名詞ともいえる無二のスタイルを惜しげも無く披露した水着姿、ランジェリー姿はもちろんのこと、20歳の彼女の一瞬一瞬を切り取った表情の多彩さにも注目。カバーは初公開となる自宅での撮影カットを使用するなど『グラビアの小倉優香』のすべてを詰めた集大成の1冊となっている。

構想に1年以上かけたという同写真集を手にした小倉は「飛行機の移動から、向こうで寝る直前までカメラマンさんがずっとカメラを回しているような状況でした。私も最初は撮られると意識していたんですけど、さすがに疲れちゃうので、どんどん素の表情が出てきて、今回じゃなきゃ撮れなかった写真がたくさん撮れたような写真集になっています」と紹介し、「(カメラマンが)飛行機でも隣に座って、私が寝ていたら毛布をかけてくれたりとかして、お父さんみたいな感じでしたね(笑)」と声を弾ませた。

初となる自宅での撮影については「この写真集のメンバーとずっと一緒にいたので、友だちみたいな感覚になって、撮影の前日まで片付けをしなかったんです。(スタッフが自宅に)来て、準備しながら片付けて、撮影しながら掃除機をかけていました」と告白し、スッピンの写真も収められているそうで「それも『撮影します』と言って撮った写真ではなくて、乗り継ぎのときにトイレで顔を洗って、みんなのいるところに戻ったら、すかさずシャッターを切られて、“なんだよ!スッピンなのに”って思っていたら、それが写真集に使われちゃいました(笑)」とエピソードを明かした。

また、お気に入りのカットとして、アルゼンチンのホテルのヘッドで、一糸まとわぬ姿で横たわっているカットを挙げた小倉は、撮影時の様子を尋ねられると「普通に…(笑)」と照れ笑いを浮かべて多くを語らず、恥ずかしさについては「恥ずかしさはなかったです」とあっさりと答えた。さらに、同カットをお気に入りに挙げた理由を聞かれると「みんなからの評価が高かった写真というのと、写真集を見ていて“このときこうだなったな”って1番思い出した写真だったからです」と説明した。

今月11日に自身のツイッターに「今スケジュール入ってる撮影を終えたら告知をのぞいて週刊誌、漫画誌での水着は終わりにします!」とツイートして話題を集めた小倉だが、その真意を追求されると「1書くと10言われるからアレなんですけど…」とぼやきつつ、「(グラビア)引退とは言っていないんですけど、引退って記事がいっぱい出ちゃって、それが皆さんに伝わっちゃったと思うんですけど、私が言ったのはパブとかがなく、水着で表紙を飾るのは一旦終わりですということなので、絶対に水着はもうやらないという訳ではないです」とグラビア引退は否定。

同ツイートは女優業専念を意味するのかと問われると「そういうことではなく、オファーを全部やるのではなく選んでいかないとと思って。やりたいものじゃないものが増えて来て、というのも雰囲気とか表情とかでいくらでもできるのに、ただ女の子をビキニにすればいいって思っているような人がいて、そういう撮影に行くと、自分がやっていてつまらないし、楽しいと思って仕事ができなくなっちゃうと良くないから(仕事を)選んで…」と胸中を明かし、写真集については「これからも節目節目で出したいなと思います」と語った。

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