清水あいり セミヌードに挑戦「ふわーとした感じであんまり恥ずかしくなかったです」

グラビア 公開日:2019/07/08 50
この記事を
クリップ

デビューから8年目、テレビのバラエティー番組で披露した「男を惑わす関西弁あいうえお」「童貞を殺す空手」でブレイクしたグラビアアイドル 清水あいり




彼女のユニークなキャラクター、Hカップのフィギュアボディ、ロリキュートなアニメボイスは、SNS、動画サイトで拡散して一気に知名度は上がり、インスタグラムのフォロワーは73万を超えた(2019年7月現在)。

そんな清水が最新写真集『秘匿』(玄光社)を発売。記念のイベントが神田神保町・書泉グランデで開催され、テレビや雑誌で魅せるパーフェクトボディとトークを堪能しようと、生憎の天候にも関わらず大勢のファンが押し寄せた。

テレビでは見せなかったリアルな表情や、リラックスしたオフ、お気に入りの水着や、コスプレなど、秘密にしておきたかったプライベートショットをカラーとモノクロ写真で収録。入浴シーンでは、ついにセミヌードにも挑戦。彫刻のような、完璧のボディラインとふくよかなHカップバストを露わにしている。清水のすべてを知る写真家“イワタ”だから撮れた、素のあいりにどきどきが止まらない。

完成した写真集を手にした清水は「なんかまだ実感が沸かないんです。自分がセミヌードを撮る日がくるなんてまだ思ってなかったから、その辺が実感が沸かない要因かと。私の素顔を一番わかってくれているイワタさんに撮ってもらえたのがすごく嬉しかったのと、今までの子供な私も撮ってるけど、大人びた清水あいりがたくさん見られる写真集になっていると思います」と、静かにはにかみながら感想を話すと、お気に入りの写真にも言及。キスマークがいっぱいのキュートなビキニに身を包んだカットを選び、「イワタさんが撮りながら、可笑しな発言とかしてるのを聞いて面白がってる“素のあいり”が2ページ分。これがいいな♡」と悩みに悩んで選んだ渾身ショットを明かしてくれた。

イワタ氏との撮影エピソードを聞かれると、「気分とか、むくみの取れ具合とかコンディションによって顔が全然違ったりするのですが、”お!今日仕上がってんじゃん”って、すごい細かい部分も気づいてくださるし、こういう撮り方したら綺麗に撮れるとかも分かってくださって、さらに新たな一面も毎回引き出してくださいます。撮り終わってから言ってくださったのは“すごい幸せな気持ちになる”って」と2人の信頼関係が垣間見えたようだ。

今回違った自身の魅力にも気づいたそうで「私おしりも行けるなあって(笑)。前よりも女性らしくなってきてるのかなあ?20代後半になってきたって感じします。あと意外と綺麗なおめめしてんねんなあって(笑)」と恥ずかしそうに笑った。

セミヌードに挑戦したのもグラビアファンとしては驚きだと思うが、その経緯を聞いてみると「企画段階で決まってたわけじゃなく、ふわーとした感じで(笑)。イワタさんなら抵抗ないなって。例えるなら、幼稚園の先生の前で園児の私が脱ぐくらいの羞恥心?(笑)だから恥ずかしいという気持ちがあんまりなかったんです。でもイワタさんは撮るぞ!ってずっと頭の中で思ってたと思いますよ」と話してくれた。

表紙となった写真について「これはバスタブの中から”欲しがった”表情をしているところに、イワタさんからシャワーをバーッっておもくそ掛けられたところです♡」と説明。“おもくそ”をマネージャーから“思い切りです”と訳され、笑顔が溢れる一幕も。

「帯にも書いてあるんですけど、“秘密にしておきたかったオトナの清水あいり”というのが、キュッって詰め込まれたコピーだと思います。普段会いに来てくれる人とかも、おしゃべりすると、“意外と子供っぽいんだね”て言われるし、テレビとかに出ても、おふざけしてる清水あいりばっかり見せているので、写真集では“え!?こんな大人な一面もあったんや”というところを観てほしいなて思います。この写真集みんなにあげたいですー♡」と熱烈アピールした自信の写真集。みんなに届いてほしい。


この記事の画像一覧 (全 88件)

関連タグ