十味、令和迎え新キャッチフレーズ募集「何かいいのがあったらください」

グラビア 公開日:2019/06/30 18
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ベビーフェイスのもちふわボディで人気の十味が30日、都内で「ヤングジャンプ」(集英社)表紙掲載記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。




グラビアデビューから数々の雑誌表紙やTVCM、さらには「東京ガールズコレクション」にも出演するなど、その愛くるしいキャラクターが男女問わず支持されている十味。昨年10月に同誌でソロ表紙を飾り、今回でソロでは3度目、集合を合わせると5度目の同誌表紙掲載となったが「えっ、びっくり(笑)」と笑い、周囲の反響を尋ねられると「『またいるじゃん』みたいな(笑)。お母さんも応援してくれています」と嬉しそうに語った十味。

何度も表紙を飾ることについてプレッシャーは感じるか聞かれると「あります。何度かやらせていただいていると、“前回よりよくしよう”っていう気持ちが強くなるんですけど、今のところ全部更新できているかなと思います」と胸を張り、同誌に登場した際に“平成最後の奇跡の原石”というキャッチフレーズを名付けられて注目を集めたが「(自身の中では)あまり“平成最後の奇跡の原石”だとは思っていないんですけど(笑)、今、大学とかお仕事とかで忙しいので、プレッシャーはありますけど、それで潰れることはないのかなと思います」と吐露した。

また、撮影エピソードを尋ねられると「静岡の砂丘で撮影したんですけど、すごいんですよ!レベルが(笑)。“あれ?海外に来たのかな”って思うくらい広大で、もちろん水着なんですけど、運動会のときに砂嵐に吹かれたときに(砂が当たって)ふくらはぎが痛くなかったですか?あれが全身にきていまして(笑)、けっこうキツかった思い出がありますね」と苦労を明かし、「でも、出来上がった写真を見ると、青い空と砂丘とできれいだったので、頑張ってよかったなと思います」と満足げな表情を浮かべた。

さらに、今回のグラビアではどんな十味が見られるか質問されると「撮影のときにガチガチになってしまって、あまり友だちがいないので普段の生活でも笑うことってないんですけど…(笑)、今回は表情豊かな十味が見られるかなと思います。ウインクをしてみたり、舌出しをしてみたりしていて、緊張もほぐれていろんなポーズに挑戦できたんじゃないかなとは思いますね」とニッコリ。

表紙のカットはいつも室内で撮影したものが選ばれるそうで「私、撮影の日、絶対に晴れるので、外で撮影することも多くて、今回は梅雨の時期だったので外の撮影が少なかったのもあるんですけど、毎回選ばれるのが室内表紙なんですよね(笑)。いつもマネージャーさんとかヤンジャンの担当さんと『今回は外かな』って話すんですけど、いつも室内です」と口を尖らせ、「でも、表紙にも引きこもりがにじみ出ているんじゃないかな(笑)」と納得していた。

“平成最後の奇跡の原石”というキャッチフレーズを名付けられたが、元号が令和になってしまったて点については「“こんなに早く変わっちゃたか…。どうしよう…。”って思っているんですけど、何かいいのがあったらください(笑)」茶目っ気たっぷりに笑いつつ、「でも令和も引き続き頑張れればと思います」と気合いを入れた十味。さらに「“原石”はそろそろやめたいなと思っていて、でも“宝石”になるのはちょっと早い気がして…。パワーストーンくらいになりたいなあと」と目を輝かせたが、「パワーストーンだと宝石にならないのか。ダメだ(笑)」と気付いて苦笑した。

今後の目標については「今『TOKYOSTYLE TV』という番組でMCをさせていただいているんですけど、川崎あやちゃんからMCを引き継いで、MCの難しさを再確認しまして、トークももっとできるようになりたいなというのと、ファッション誌さんにも掲載していただけるようになれば嬉しいなと思っています」と意気込みを語った。


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