“パーフェクトボディ”林ゆめ、初のヤンマガ表紙に感無量「夢が叶って嬉しい」

グラビア 公開日:2019/06/30 27
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53cmのくびれにFカップバストというパーフェクトボディで人気急上昇中の林ゆめが30日、都内で行われた「ヤングマガジン」(講談社)表紙掲載記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。




昨年、「レースクイーンオブザイヤー」を筆頭に個人タイトルを3つに輝くなど賞を総ナメにしたが、わずか1年でRQを引退した林。今回、初めて同誌の表紙を飾った心境を尋ねられると「私はデビューがヤングマガジンさんだったので、絶対にいつか表紙を取りたいと思って、事務所のほかのメンバーたちも雑誌で表紙を飾っているのを見て、私も絶対に飾りたいなという思いは強くなったので、その夢が叶って嬉しいです」と感無量な様子で語り、沖縄で2泊3日で撮影したそうで「1人で沖縄で撮影するのが初めてだったので、楽しく撮影することができました」と声を弾ませた。

撮影エピソードについては「だいたいロケとかに行くと雨で、初日も雨だったんですけど(笑)、2日3日目は晴れたので、すごく楽しい撮影でした。水をペットボトルでかけるシーンがあって、その写真がすごくお気に入りなんですけど、寒かったので途中から温かいお湯をかけて撮影しました」と裏話を披露し、「最後に温かい思いができたので嬉しかったです」と笑顔を見せた。

また、撮影のテーマを聞かれると「沖縄だったので、夏っぽくというか、自分らしさや素を出せるように、いろいろな衣装も着させていただいたので、それによっていろいろな表情に変えてみたり意識しました」と明かし、それが1番表されているカットについては「笑っているカットですね。爆笑しています」とページを開いてみせた。

今後の目標については「今いろいろレッスンを受けているので、いろんなことに挑戦したいなという気持ちもありますし、私は北海道出身なんですけど、北海道がすごく大好きなので、北海道に関わるお仕事をしていきたいなと思っていて、こういう取材のときにいつも北海道のことをいうんですけど、『林ゆめといえば北海道』ってわかる方もいらっしゃるかなと思うんですけど、逆に『北海道といえば林ゆめ』と言われるように、もっともっと有名になっていきたいと思います」と力を込め、冬に北海道でグラビア撮影を提案されると「全然行きたいですね」と目を輝かせた。

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