癒しの“姫ボディ” 南沙羽、2ndDVDで一段とセクシーに

グラビア 公開日:2019/06/25 55
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女優活動中の昨年、興味があったグラビアの世界に挑戦。デビュー半年のルーキーながら、87cmの美バストに母性すら感じる癒しの空気を持つ“姫”、南沙羽が2ndDVD『Southern Breeze』(ラインコミュニケーションズ)を6月25日に発売した。リリース日前日の24日には、東京Lilyで記念イベントが開催された。

タイトルをイメージしたブルーのビキニで登場した南は、纏う空気がやわらかで、そこはかとなく漂う上品でしっとりとした色気が魅力を放つ。




バリで撮影された今作はストーリーのきっかけがユニーク。「旅先の風呂場で彼がふざけてくるんですよ。で、“やめてよー”て突き飛ばしてしまって、彼が頭を打ってしまうんです。そうしたら彼が”赤ちゃん返り”しちゃうんです。台本を見た瞬間”なんだこのストーリーは?”。カラダは大人、中身がこどもで、“名探偵”の逆なんです」と衝撃を受けたようす。撮影には苦労したというが「私も役の中で戸惑っているので、撮影も戸惑っていてそのままの気持ちです。本当に素ですね」と確かにもっともな感想だ。

一番セクシーな衣装を聞いてみると「今回セクシーなのが多くって、水着というより下着っぽいのが多いんですよね。夜ベッドの黒のランジェリーは、“もう(こどもから)戻ってるんじゃない?”って誘惑します♡大人の色気出しました。あとは白のビスチェなんですけど、こういうのが着たいですってリクエストして用意していただきました。なのでお気に入りです」と紹介。さらに一番恥ずかしかったシーンには「これです…」と恥ずかしそうに制服姿の写真を指差した。「もう26歳なので…。衣装合わせの時に準備されてて”これ着てください”って言われて、”えー、制服大丈夫ですかー??”って何度も聞いたんです。そうしたら”うん!大丈夫。回想シーンだから”って言われまして、“あ、学生役ではないのね”ってホッとしました(笑)」と笑わせた。

“姫”と呼ばれているだけあり、また声優を目指したこともあった南の特技は“アテレコ”。新作を聞いてみると「アナ雪」の「エルサとアナの喧嘩のシーン」があるそうで、その場で披露してもらうと、さすがのクオリティーに取材陣も感心。本人は「恥ずかしい―!」と顔を赤らめた。

今後はグラビアを中心に活動していく南。奥ゆかしさとは裏腹の隠しきれない癒しを纏ったセクシーボディで今後のグラビア界で話題を振りまくことだろう。

南は30日に西武園ゆうえんちで開催される「第2回サンスポGoGoクイーンオーディション プール撮影会」に参加する。癒しの“姫ボディ”をカメラに収めに行かれてはいかがだろう。

(写真55枚)


   

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