藤田恵名 ”YA”初表紙「腐らずにグラドルという職業と向き合ってきてよかった」

グラビア 公開日:2019/05/24 26
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過激なジャケット写真とアーティスト写真で注目を浴びている“今いちばん脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が24日、都内で「ヤングアニマル11号」(5月24日発売/白泉社刊)表紙掲載記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。




自身にとって青年誌初表紙となる同誌を手にした藤田は「撮影のときはいつもロックで暴れている感じでギターを持って撮ることが多くて、どうグラビアの要素に落とし込むのかなと思っていたんですけど、表紙の感じが“おっぱいドーン”ではなくて、お尻のかっこいい感じに仕上げていただきました」と満足気な表情を浮かべ、「衣装もロック寄りの感じで衣装さんが用意してくださったので、着てテンションが上がるというか、これを着てライブをしたいなと思う感じの衣装が多くて楽しかったです」と撮影を振り返った。

また、巻頭グラビアをこの場で初めて見た藤田は「自由に動いてっていう感じのカットが多くて、足を上げているカットもこういう予定はなかったんですけど、テンションが上がっちゃいました。それを自然な感じで紙面に使っていただいています」と紹介し、「今28歳でグラビアを初めて4年くらいになるんですけど、こういうみんなが知っている、コンビニで売っている雑誌の表紙を飾る日が来るなんて諦めていたので、感慨深いというか、腐らずにグラビアアイドルという職業と向き合ってきてよかったなと思えた瞬間です」としみじみと語った。

さらに、お気に入りのポイントを尋ねられると「私、肩甲骨が出ていて、肩甲骨をフューチャーされることってあまりないんですけど、撮影中にメイクさんから褒められて、『肩甲骨もうちょい出せる?出して!』ってくだりがありました(笑)」と声を弾ませ、「お尻もずっとコンプレックスだったんですけど、こうやって使っていただけるということはいいケツだったのかなと思いました(笑)」と胸を張った。

今後やってみたいことについては「動物番組に出たい」と願望を吐露して報道陣を笑わせ、「犬を飼っているんですけど、インスタを見ていてもひたすら動物の写真や動画を見ていて、“こんなに癒されるんだ”って気付いて、“動物かわいいって言っている私かわいい”じゃなくて、心から癒しになっているんだなと思ったときに、私は悲しい曲や凶暴な歌を作ることでしか自分を表現できなかったんですけど、癒しを与える存在になるっていうほうに徹したくなってきたので、動物番組に出て普通では飼えなそうな動物を番組で飼育してみたいなと思いました」と目を輝かせた藤田。

“癒しを与える存在”について追求されると「かつては(癒し系の歌を)歌っていた時期はあったんですけど、その気持ちじゃなくても歌わなきゃいけない場合があるじゃないですか。人のことを癒していられないわっていう思いに至り(笑)、いつも自分の根っこにある部分の曲を作って歌おうってほうが向いているなと思ったので、元気出してって系の歌を私が作り始めたら、気持ちに余裕ができたんだなと解釈していただければ嬉しいです」と答えた。

さらに藤田は「SNSでも言っていないんですけど、アルバムの制作や撮影がひと段落して、この間1人で多摩動物公園に行ったんです(笑)」と告白し、「動物園の一部分が工事中だったのと、行った時間が遅かったので、インスタ映えする写真が撮れなかったのもあって公表はしなかったんですけど、それくらい動物が好きです」と主張。

特に好きな動物には犬とコアラを挙げ「コアラをいつか抱っこしたいです!」と笑顔を見せた藤田は、ジャケット撮影やグラビアで今後やってみたいことを聞かれると「それこそ動物で隠す動物ヌード。アニマルヌードみたいな、偶然の産物でしか隠せない動物の生き様と、私のヌードのセッションを(笑)」と意欲。コラボしたい動物については「ペンギン…あっ、見えちゃうか(笑)。なんでもいけそうですけど、やっぱりコアラは譲れない!」と力を込めた。

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