青山ひかる「“可愛いメーター”ぶち上げて」挑んだ美巨乳妻役に注目

グラビア 公開日:2019/05/11 30
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2013年に華々しくデビューすると、Iカップバスト(95cm)にあどけない表情、そしてその中身は野生児猫娘というギャップがウケ、あれよあれよとグラビアクイーンの名をほしいままにする、あおみんこと青山ひかる。そんな、あおみんが映画「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」(5月10日公開)で主演を務め話題を集めている。原作は超人気作で連載22年目を迎える克・亜樹原作の人気コミック「ふたりエッチ」とのことでその話題も当然だ。




ストーリーは奥手な新婚カップルが試行錯誤を重ねながらエッチを学んでいくという、ちょっぴりエッチなラブコメディの金字塔。今回の実写版映画は2部作連続公開で、「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」が4月12日より。そして、続編となる「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」が5月10日から公開されるとあり、5月10日(金)にはシネマート新宿にて『「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」公開記念初日舞台挨拶』が行われた。

壇上に現れた、あおみんは今回挑む主役の小野田優良を演じることについて、「自分とは正反対の役柄」としながらも、「優良さんは尊い存在。役作りする時間もなく撮影が始まってしまったので、私の中の“可愛いメーター”をぶち上げて挑みました」と振り返り、同じく主役・小野田真に挑む佐々木道成は「自分の中の“妄想メーター”をぶち上げて挑みました」と息ぴったりの回答を寄せた。

ラブシーンが多い今回の作品。ご自身で映像をどのようにご覧になっていますかとの質問に対してあおみんは、「優良さんになりきったら(観ることは)余裕ですよ、青山としては恥ずかしすぎて観れない」と会場を沸かせる場面も。

また、作中にはトンデモシチュエーションでエッチに挑むシーンもあるため、「〇〇なところで〇〇しちゃったエピソード」といったお題が展開されると、人気コスプレイヤーとして活動する霜月めあは「石垣島のサトウキビ畑で脱いじゃいました」とグラビアDVD撮影時のエピソードを披露し、石田隼より「心の中で“ざわわ ざわわ”ってちゃんと歌った?」と突っ込まれ爆笑ポイントが。澤井まどかは「危うく温泉旅館で男湯に入りかけた」というエピソードを披露したが、こちらは無事に弟の注意により“未遂”に終わったのだとか。相良朱音は、既婚者である小野田真を落としにかかる役どころに魅力を感じてしまったようで、「OLさんの制服を着て、給湯室でこっそりチューしたいです」「不倫しない?一緒に!」とトンデモ発言で会場を爆笑の渦に包んだ。

あおみんは霜月と同じくDVD撮影時のエピソードを披露。「デビュー作のDVDで、千葉の田舎の土手で、朝7時に水着姿で自転車を漕ぎました」と切り出すと、散歩中のおばあちゃんに「大変ねぇ、こんな寒いのに薄着で…」(撮影時は10月)とねぎらわれたエピソードで会場を沸かせた。

そして、最後には謎のお着替えタイム!?として女性陣が一旦壇上から離れ、会場が“ざわわざわわ”していると、なんと、セクシーすぎるワイシャツ姿で再登場というサービスが。公開初日の評判も舞台挨拶の盛り上がりも上々となった「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」。これはちょっぴり大人で、“可愛いメーター”ぶち上げのあおみんを堪能に劇場へ足を運ぶしか無い。

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