“令和の原石”「ミスマガジン2019」ファイナリストお披露目、カラフルビキニで輝き放つ

グラビア 公開日:2019/05/07 103
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昨年7年ぶりに復活した青年コミック誌主催の老舗コンテスト「ミスマガジン2019」のファイナリスト16名が決まり7日、講談社でお披露目会見が行われた。

ミスマガジン」は1982 年にスタートし、今年で37 周年となる雑誌業界でも最も歴史のあるミスコンテスト。初期には斉藤由貴や細川ふみえ、その後中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩など、錚々たるタレントを輩出。2011 年度を機に休止していたが昨年復活、アイドル業界でも注目の的となっている。講談社の2 大週刊漫画誌『ヤングマガジン』(約35 万部発行)と『週刊少年マガジン』(約75 万部発行)が主催し、グラビアにとどまらず、ドラマやバラエティで活躍できる女優やタレントを目指すアイドルを発掘する。




今回勝ち抜いた16名は、新木優海(18)、木崎くるみ(22)、小林穂乃香(21)、桜木美愛(19)、桜田茉央(21)、佐藤あかり(23)、白山瑠衣(21)、豊田ルナ(16)、夏目綾(22)、ぴーぴる(17)、本多しおり(18)、前田千恵(22)、ミッシェル愛美(18)、山口はのん(19)、吉沢朱音(21)、吉澤遥奈(17)(50 音順)の16歳から23歳のフレッシュな面々。

ファイナリストの中には、人気アイドルグループ”夢みるアドレセンス”のメンバー山口はのん、福岡の人気アイドルユニット“963”(くるみ)のぴーぴる、多くの芸人が籍を置く老舗プロダクション”浅井企画”所属の白山瑠衣、ローラ、ダレノガレ明美などハーフタレントを多く輩出している“LIBERA"所属のミッシェル愛美など、すでに芸能界で活躍中の子もいるが、実に16名中5名がまだどこにも所属していないという初々しい原石が揃った。

個々の自己アピールでは、得意のポージングや、ものまね、マジック、4か国語で自己紹介、軟体アピール、変顔、剣道の型など多彩な一面をみせ、多くのフラッシュを浴びていた。

ファイナリスト16名は、5月13日(月)発売の「週刊ヤングマガジン24号」で16名で表紙を飾り、全グラビアをジャックする。そして5月13日(月)~26日(日)が投票期間となり、「ヤングマガジン」の投票ハガキ、「マガポケweb」「SHOWROOM配信」を経て、7月下旬にグランプリと各賞が発表される。グランプリの特典として、「ヤングマガジン」ソロ表紙とソロ写真集の刊行が確約される。

果たして栄冠を勝ち取り、輝きを放つ女神となるのはどの原石か?大いに期待して待ちたい。

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