“ロックとエロスをまき散らす”藤田恵名、新作過激ビジュアル解禁

グラビア 公開日:2019/04/22 97
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過激なジャケット写真とアーティスト写真で注目を浴びている“今いちばん脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が、”バースデーワンマンライブを7月7日(日)誕生日当日に新宿ReNYで開催”することが発表されているが、今回は6月26日(水)に発売するNEW ALBUM『色者』の情報と過激なジャケット写真&アーティスト写真が初解禁された。

アルバムタイトルは、『色者』。アルバムタイトルを見ただけでも、受け取り側の視点で色々な解釈ができる。藤田恵名の奥底に何が潜んでいるのか。自分自身の奥底には自分でも気がつかない自分が静かに眠っていることもあれば、何かの拍子に暴れ出したり、滲み出たり、溢れていたり、人間の持つ多様な感情とコントロール不可能な堕ちてゆくどす黒い何か・・・上り詰める歓喜。人間の先祖は、言葉を話す前から、歌で求愛する類人猿の一種だったといわれている。彼らは人間になる以前から、いろいろな事物を鳴き声や手の動きで示していたから、彼らの世界はたくさんの意味にあふれていたとすると、藤田恵名の紡ぐ言葉とメロディーは、メッセージとなりどんな影響を聞くものに与えるのか。




今回も、藤田恵名が世界初で発信したパッケージ『脱衣盤』(CD+DVD複合)と『着衣盤』(CD)の2種類をリリース。2019年全国劇場公開予定の藤田恵名主演映画「WELCOM TO JAPAN 日の丸ランチボックス」(監督:西村喜慶)主題歌『言えない事は歌の中』やミュージックビデオがYouTubeで180万回再生を記録した『月が食べてしまった』のシングル2曲他、映画「怪談新耳袋Gメン冒険編前編・後編」主題歌『境界線』、映画「エンボク」主題歌『エンドロール』を含む全10曲を収録予定。

今いちばん”脱げる”シンガーソングライターとして、2019年もロックとエロスをまき散らす藤田恵名から目が離せない。

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