青山ひかる 吉田早紀 水樹たま「ふたりエッチ」舞台あいさつで大胆水着姿

グラビア 公開日:2019/04/14 25
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グラビアアイドルの青山ひかるが14日、都内で行われた主演映画「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」の公開記念舞台あいさつに、共演の佐々木道成、吉田早紀、石田隼、水樹たま、メガホンをとった近藤俊明監督とともに登壇した。




本作は、ヤングアニマルにて連載22年目を迎え、今もなお不動の人気を誇りエッチマンガの金字塔として君臨している累計2700万部を超える克・亜樹原作の同名人気コミックを実写映画化したもので、奥手な新婚カップルが試行錯誤を重ねながらエッチを学んでいく姿を描いたラブコメディ。

主演の青山は、全男子の憧れである小野田優良を演じた感想を聞かれると「私の小学校のころのエロ本が『ふたりエッチ』だったんですよ。中古屋さんで隠れながらソッと見ていたんですけど、(優良役が決まったことに)すごくビックリしちゃって、ケータイを5度見しましたね。嬉しいよりビックリのほうがすごかったです」と目を輝かせ、「優良さんをどう演じようかというプレッシャーと戦いながらと思ったんですけど、一瞬で撮影日がきたので、気持ちの整理がゴタゴタしながらやっていましたね」と打ち明けた。

また、優良と共感する点を聞かれた青山は「何ひとつ一緒のところがないんです」と答え、「(優良は)めちゃくちゃお淑やかだし、天然フワッとが(青山には)一切なくて、真逆すぎですね。私はサバサバで『塩サバ対応』って言われていて、ハッキリ言っちゃうんです」と自身を表現。「全然違いすぎてどうしようと思って、考えた結果、ワントーン声を上げるみたいな(笑)。そういう初歩的なことしかできなかったです」と苦労を明かした。

さらに、“笑えるエッチなエピソード”を質問されると、青山は「年の離れたお兄ちゃんがいるんですけど、小学校低学年のときにお母さんから『ご飯だからお兄ちゃん呼んできて』って言われて、(部屋の前に行って)『お兄ちゃんご飯だよ』って言って(ドアを)バッと開けたら、彼女とちょうどチューしているとことで…」と回顧し、「しかも今日、お兄ちゃんが見に来てくれているんですけど、当時は本当にすいませんでした」と壇上から謝罪した。

続けて、水樹は「水着を撮影で着ることが多くて、もちろん水着の下にはニップレスを付けているんですが、寒いと(乳首が)元気になるじゃないですか。それで貼っても貼っても突き破ってくるんですよ」とコメントして会場の笑いを誘い、「最終的にニップレス10枚重ねって技をしました」と告白すると、MCから「空手家と同じ(笑)」と突っ込まれていた。

同じ質問に吉田は「昔USJに遊びに行って、お土産売り場にすごくかわいいキャラクターのパンツ売っていたので買って、気に入っていて1年くらい履いていたんですけど、実家に帰ってお母さんがそれを洗濯してくれたときに『なんでメンズのパンツ履いてるの?』って言われて、ずっと気付かずに男用のパンツを履いていたみたいで…」とエピソードを語った。

本作は絶賛上映中。シリーズ第2作となる「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」は5月10日に公開される。


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